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優等生ではなくて継承者

どこが優等生かよと突っ込まれそうですが。いわゆる「ええとこのボン」だからこそ苦しむものがあるようですね。いわゆる跡継ぎに対して「帝王学」を教え込むとかいうことで苦労する方もおおいそうです。事業継承の問題です。そんなもんいやだ・・・と言える場合もあるが、事情でそういかないこともあるし・・・・。
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リンク: 竹下元総理の孫DAIGO 「女性の尻に敷かれる」 - 2008年5月3日(土)23時1分配信 J-CASTニュース- 速報 速報 ニュース:@nifty.
竹下登元総理の孫で、ロックバンドのボーカルのDAIGOさんは、2008年5月3日に出演した日本テレビ系「メレンゲの気持ち」に出演し、「女性の尻に敷かれるタイプ」だと告白した。(中略)
「基本的フリーダムなんで」
好きな女性のタイプは、芯のある人だ。「ルールがある人がいい。俺が基本的フリーダムなんで」
DAIGOさんは、デートでのプランを、朝起きてからノリで決めることが多いため、リードしてくれる女性がいいようだ。 出演した女優の高畑淳子さんは、「やっぱりええとこのボンやわ~」と、納得した様子だった。
1カ月に50万円貢いだ
「マイウェイ」を行くDAIGOさんにも、女性問題で悩みがある。それは、「リッチだと思われることが多い」 竹下元総理の孫だと知って近づいてくる女性に、たかられることもあった。「お付き合いした女性に、小渕元総理やおじいちゃんからもらって貯めていたお年玉を全部使ってしまって・・・」 また、ある時には1カ月に50万円も貢ぎ、「俺的には超尽くした」が、すぐに振られてしまった。 元彼女は、「あんまり(経済的に)たいしたことなかった」と、衝撃の理由だった。
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たまたま私、これDVDで撮っていました。

竹下内閣が消費税を導入した際、張本人の孫ということで随分と責められたという。なんでも、友達にも責められる、教師には八つ当たりされる(これはブルー入るわな(笑))とかよくあったそうで、幼少時の彼は子供なりに苦労したとか。
DAIGOさんはどーも、わが道を行くと言うところで進んで、別に帝王学を動向ということはなかったため、せいぜい小渕元総理(・・・これも普通ではないな・・・)やおじいちゃんからいくらかのお年玉を貰っているぐらいのようだ。それも一番貰ったのは、小渕氏からもらったお年玉5万円程度とかいう。それも一つは帝王学と言われるものの学習だったのかもしれない。けど、世の中には、竹下元総理の孫だと知って近づいてくる女性もいるんですな・・・・意外といわれるのは、まあ「馬鹿だな・・天然だな」というのはともかくも、その次にでてくるのは「あまりにもいいひとですね」・・・・と言うわけですな。あるいみこの人は見ていてほっとするところが有るんですな。私には。
但し、度々彼が言っているのは「10年間、おじいちゃんの名前を出さないようにして活動してきたが、10年経ってビジュアル系としては有名になったものの、世間的にはなかなか目が出ない。そこでバンバンおじいさんの名前を出すようになってしまってからはTVに良く出るようになってしまった・・・。」かなり負い目になってはいるようだが、それだけ「のれん」(=ネームバリュー)が価値があったのか。消費税の恨みをテレビで返すとゆーのか。(苦笑)こういうことを照れながらいうのは、ある意味無垢なんだろうなあ。
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但し、これが事業継承という話だと、とたんに具体的になりますね。そこでこういう物が出てくる。
帝王学: 社長や経営者など組織のトップにたつため、必要な知識や経験、あるいは トップとしての組織運営に必要な知識や経験、教育のこと。具体的には突き詰めたリーダーシップ論とでも言うべきもの。マネージメントスキルや部下をコーディネートする方法といった限定的なものではなく、様々な幅広い知識・経験・作法など、跡継ぎとしての人格や人間形成に到るまでをも含む全人的教育である。権力・財力を持った者がその力を自覚し、維持しつつ正当に行使するための、さまざまな行動・表現のノウハウといったものが考えられる。いわゆる学校教育という概念とは根本的に異なり、自分の家系を後世へ存続させ繁栄させる、という使命感も常に実感させ続ける教育である。
判るとおり学校で学ぶことではないのだが、世の中にはこれを学校で学ばせようとする考え方の人もいる。
財界二世学院と言う看板が、品川から田町の間の電留線に近接したビルに掛かっていた。私はこのビルの前は良く通る。いまは飲み屋さんが入居するビルの名前としては残っているが、学校としての業務は停止しているようだ。学費も高かったような話も聞く。でHPで調べてみたのだが、こんなエピソードがでてきた。
----------------引用
昔、新幹線で東京駅に着く手前にそのような名前の看板があったのを思い出した。(もう今はないのかな・・・?)(
筆者注:カンバンはまだありますが、ライトはついてないようですね)どんなことをしているのだろう?二世が集まっているんだろうから、アホボンわんさかおるんだろうなぁ(^^;主催者もなかなかいい商売してるよなぁ・・・って思っていたが、先日、自分が”政財界二世学院(仮称)”なるものの会に参加をすることとなった。。。し・か・も・・・・・・・受講料が高い・・・
思っていた通り、参加喚起のパンフレットからして内容がよくわからない・・・。なにをしたいのだろう・・・いい商売を思いつく人間がいるものだっっ。。。まあ、お付き合いもあっての参加なので(どうやら受講者が集まらなかったらしい。)どんな”猛者が集まっているのか、見物がてら参加してみよう。楽しみだぜぃ♪(中略)
ある意味想像していた通り、いや、やはり想像をはるかに超えた”おぼっちゃま”と出会えてしまった。
父親(もちろん社長だが)と同伴している”おぼっちゃま”もいたが・・・まあ、それはいいとしよう。父上は決して”できる企業家”って雰囲気はしないが、それ相応の度量と苦労が垣間見れる。相当がんばって今の会社を築いてきたのが伝わってくる。この人なら信用できるって感じだ。
それにひきかえ、おぼっちゃま!これが終わった後には夜の新地(注:大阪の歓楽街の総称。新開地の意)にでも遊びに行くのかい?みょーに落ち着きがない。お父様を見習いなさい。まあ、この息子なら心配でしょうがないかぁ・・・いや、おそらくかわいくてしょうがないのだろう。わかる気がする・・・みんな大事に育ってる感じが伝わってくる。ほんとはいいやつが多いんだろうなぁ・・・
----------------終了
大阪の人のようですね。「アホボンわんさかおるんだろうなぁ」という助詞の使い方が大阪らしさを際だたせます。(「アホの子」・・・というのは「アホな子」と言う表現に対しさらに強い属性(この場合アホ)を示す表現になります。さらにアホと言う表現は親しみ易いということが含有されています。)
そこでも、この記載と同じことを考えます。多分しごとで付き合うとストレスがたまる人たちかもしれないが、意外と育ちが良く、むしろ人を疑わないある意味ストレスがたまらない友人が得られるかもと言う気持ちはなんとなく感じるんです。「みんな大事に育ってる感じが伝わってくる。ほんとはいいやつが多いんだろうなぁ」と嘆息する気持ちは、なんとなく同感するものです。
実際の後継者育成と言うと、関係ある会社に自力で就職してスキルを積んだ人が戻ってくることが私の身の回りにいました。もっともいずれとも、周囲の要らぬおせっかいを含め、相当なストレスを抱えて戻って来たのも見ています。このうちの一人は最近講演を聞くことになりましたが、若いときの彼を知ってると複雑(以下自粛)。

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