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爆笑するネットワーク

爆笑問題田中の「猫ネットワーク」って何?2008年4月12日(土)22時12分配信 J-CASTニュース
2007年「第7回M-1グランプリ」で優勝したお笑いコンビ、サンドウィッチマンのボケ担当、富澤たけしさんが2008年4月12日に更新したブログで、爆笑問題・田中裕二さんと交わした「猫談義」を紹介している。
サンドウィッチマンの2人は、爆笑問題の事務所タイタンが主催する漫才ライブに出演した。その打上げで富澤さんは、猫好きで知られる田中さんと猫談義で盛り上がったようだ。
「猫好きな田中さんに、飼っている猫の写メを見せて貰った。これがまぁカワイイ!」
一方、富澤さんの飼う猫は現在闘病中なのだそう。同情した田中さんは言う。
「もし亡くなってしまって、また猫が欲しくなったらいつでも言ってくれよ。俺の猫ネットワークで見つけてあげるからさ」
この「猫ネットワーク」とは何なのか。田中さんが猫の飼い主たちと繋がっているネットワークなのか? それとも、田中さんが直接猫たちとのパイプを持っているのか? 富澤さんも気になっている。
(注:富澤さんの飼い猫は亡くなったそうです)
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愛犬家・愛猫家にとっては、かなり気になる話ですね。まあ与太話ですが。
さて、犬猫ネットワークと言うものは、じつは結構あるようですね。

どーゆーものかというと

(1)捨て犬、捨て猫の保護を目的とした団体。捨て犬・猫を起こさないような運用を探ると共に、動物の保護や里親を探すほか、保健所から犬猫を引き取ったりして、時には盲導犬や介助犬に育成する場合もあるそうな。
(2)獣医さんのなかにも、コミニティーがあり、この中でもブリーダーでない飼い主が沢山子供を生んで困っている飼い主からの情報で、犬猫の無償融通をしている。

です。後者は患畜になるんですから、お仕事につながり、地元の人の役に立つわけですからね。
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我が家の猫のうち1匹は捨て猫の保護ですが、もう一匹は(2)の関係で斡旋してもらったようです。先に居た猫の病気などで時々子供2人が獣医さんにいていましたが、下の子がどうも、動物病院で、来る猫をかわいがっていたのを医者がみていたそうです。そこで、ある日TELが掛かってきて良い猫だからどうかと言う話になったようです。
聞くところによると、区の獣医師会のなかで融通するとか、卒業した獣医学部の同窓会での融通とかあるんですって。ちなみに、うちにいる猫は後者の事例で、うちの近所にある獣医大学付属病院で生れたそうで、飼い主はわかっているそうです。
さて、私のお知り合いは農協の嘱託として「馬」専門の獣医さんを、亡くなるまでされていたようですがこういうのが馬牛にもあるんでしょうか。(競馬用は別でしょうね)
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爆笑問題の2人はそろって愛猫家で、やり方は違うが、かわいがってるそうです。とはいえ、田中さんが直接猫たちとのパイプを持っていたなら、それはある意味怖かったり(爆笑)するな。
(PS)
『ライオンお笑いネットワーク』:読売テレビ制作・日本テレビ系列にて1971年~1975年3月の平日昼に放映された、関西地方の演芸場・ホールにて公開録画の寄席演芸番組。ライオン油脂・ライオン歯磨(現:ライオン)提供。ライオンがスポンサーから降りたあと、読売テレビ本社スタジオが収録現場に使われ、『お笑いネットワーク』として、週末午後に不定期放映。現在も関西ローカル番組ならびにNNS系列局の番組販売枠として放映されている。大きな赤い提灯が下がった舞台でおなじみ。最近は、古い漫才の回顧映像や、映像記録として使われている。
私は最初これのことかなと思いました。おいおい。

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