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生活習慣病予防(2/2)

(承前)
もっともただ手をこまねいてるわけにも行きません。最近はご飯にキノコ類が増えました。また出来るだけ歩くようにしています。元々タクシーは使わない生活ですが、それに増して少しずつ歩くようにはしてます。あと、腹部を振動させるバイブレータが入った腹に巻くバンド(例えばこんなの)を手に入れました。これが仕事の合間にすることが出来るから有効です(ただし、皮下脂肪には効果があるのですが、内臓脂肪にはそこまで効かないとはいうそうですから過度の期待はしてません)あと、背骨のほうは整形外科で牽引を時々してもらってますが、こちらは正直言ってここまで背骨の軟骨が座屈してると効果があるかどうかは「カミのみそしる神のみぞ知る」とか。
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さあて、このままではまずいと思いまして、専門外来に通うことを考えています。
私の親が事務職として少し関係していた某旧陸軍病院にメタボリック外来というのがあって、それなりの医療が受けられるということです。なんか加速度的に内臓脂肪が増えるというメカニズムがあるのだそうです。

------------引用
★ 日本の成人男性の約 3 人にひとり、女性の約 5 人にひとりは肥満
★ 肥満になると、高脂血症、高血圧、耐糖能異常などの生活習慣病が重なって発症し、それぞれの程度は軽くても急激に動脈硬化が進む
★最終的に心筋梗塞、脳卒中などが血管の病気が起こりやすくなる。体重を減らすことで、多くの症状や状態を改善したり予防したりできる
★ しかし、減量と一口にいってもなかなか難しく、間違ったダイエット法は危険
肥満とは・・・ 単に体重が多いということではなく、脂肪組織が過剰に蓄積した状態
★ 肥満には「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」がある。問題は、「内臓脂肪型肥満」。
●内臓脂肪型肥満
→ 腸管などの内臓の周りに脂肪が溜まる肥満。
→ 内臓脂肪細胞から、糖尿病、高脂血症、高血圧や動脈硬化のリスクを高める遊離脂肪酸や他のホルモンが多く分泌、内臓脂肪型肥満は、高血圧、糖尿病、高脂血症、動脈硬化などのリスクを増大させる悪性肥満。
→ 内臓周囲の脂肪は、油っぽい食事や運動不足などで溜まりやすいといわれる。内臓脂肪の細胞は皮下脂肪の細胞に比べ代謝活性が高く、食事を節制し、積極的に運動をすることで、比較的容易に減らせる。
メタボリックシンドロームとは・・・内臓肥満を基に、ひとりのひとに糖尿病、高血圧、高脂血症などが複数重なって、動脈硬化や心血管障害などを引き起こしやすい状態になること。一般にメタボリックシンドロームは、肥満があることが前提。肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症のうち、肥満を含む 3 つ以上該当する場合に、メタボリックシンドロームとみなされます。

メタボリックシンドロームになりやすい9つの生活習慣 (□:私の場合は不適合。■:私が該当)
□ 1. 体重をはかるのはめんどうだ。
■ 2. 最近お腹が出てきた気がする。
□ 3. 満足するまで食べてしまう。
■ 4. ジュースや缶コーヒーが好きだ。
■ 5. 外食をよくする。
■ 6. から揚げや天ぷらなど揚げ物が好きだ。
□ 7. 間食や夜食をよく食べる。
■ 8. 日頃から運動不足である。
□ 9. ストレスがたまっている。
★1 ~ 2 個の人は…ちょっと危険
  週に1回体重計にのって、あなたの状況を確認しましょう!!
3 ~ 6 個の人は…危険域に突入!
  チェック項目を1つでも減らすように心がけましょう!!
★ 7 ~ 9 個の人は…おそらくメタボ!
  生活習慣を見直す必要ありです!!体重5%減をめざすとともに、健康診断を受けましょう!!
検査:
身体組成(血圧、呼吸 身長、体重、BMI、腹囲、体脂肪率、血圧、脈拍、早朝、夜間高血圧、睡眠時無呼吸スクリーニング)検査、胸部レントゲン撮影(心臓や肺の健康状態) 、へそレベルCT検査 (上腹部 CT にて、へそレベルのお腹の脂肪量を見る。)一般生化学検査(血糖値、 HbA1c 、インスリン、インスリン抵抗性、総コレステロール、中性脂肪、善玉コレステロール、悪玉コレステロール、超悪玉コレステロール、脂肪細胞由来のホルモン測定(脂肪細胞から出る、糖尿病、高血圧や動脈硬化に関連するレプチン、アディポネクチン、 TNF αなど)
炎症マーカー測定 (高感度 CRP など動脈硬化に関連する炎症指標)、ブドウ糖負荷試験(ブドウ糖溶液を飲んで2時間後の血糖値を調べることによって糖尿病の有無を診断)動脈硬化の検査(血管の硬さ、大動脈波伝播速度 (PWV) 、心臓血管足首指数 (CAVI) や、血液流動性の測定 (MCFAN))、運動負荷心電図、肥満、メタボリックシンドロームの体質検査(肥満、糖尿病や動脈硬化に関連する遺伝子型)
治療:体質や生活スタイルにあわせた治療法を分かりやすく指導( 「オーダーメイド医療」)
●食事療法
●運動療法
●薬物療法:糖尿病・高血圧・高脂血症などを併発している方には適したお薬を処方。
●食行動質問表 
●ダイエットノート:食事記録表・グラフ化体重日記、体重の日内変動やライフスタイルを自分でチェック・認識
楽しく仲間とやせる・・“メタボリックシンドローム会”(通称メタボ会)
●肥満外来や集団肥満教室の患者さんを中心に、地域に根ざした会を発足
●自己紹介&体験談:今までのダイエットの成功法、失敗談を披露
●4 ヵ月後、 1 年後の目標体重、ウエストサイズを宣言。
●年末・年始のワンポイントアドバイス ~役立つお正月メニュー~
●手軽にできる「こたつエクササイズ」を伝授!

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定義にまだ不確定なところがあるのですが、そんな甘い事も言っていられないところまできてます。なんといっても自重(じじゅう)0.1トンですからね。
とはいえども、関西に通うわけにも行かず・・・・と思っていたら、近場でも公的機関の病院でやってるところがありました。(例:http://www.yobouigaku-kanagawa.or.jp/jouhou/image/metabo/metabo.pdf)通うことにしても、過酷な事に代わりがあるわけでなく・・・要するに自重(じちょう)しかないようですorz。

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