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工作の時間

おなじみの台詞です。

地元の皆様、正義と真実の人、桑原茂一でございます。
大変お騒がせして申し訳御座いません
桑原茂一がご挨拶に参りました
皆様の地元から立候補いたしました
地元の桑原、地元の桑原茂一を  
よろしく御支援下さいますように.、お願い申しあげます

桑原茂一『Wikipedia』
桑原茂一(くわはら もいち, 1950年12月9日-):音楽プロデューサー・選曲家。岡山県出身。本名:桑原茂。
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経歴:16歳で西麻布にDJバーを開店。音楽業界とのコネクションはこのころからでき始める。
22歳の時、アメリカのカルチャー誌「ローリング・ストーン」日本版のスタッフとなり、製作の陣頭指揮を執る。同誌では小林克也を「DJオブ・ザ・イヤー」に推し、小林との知遇を得る。またファッション業界との交流も同誌における仕事から生まれている。(後略)
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小学校の時、図工の時間に「人形を作りなさい」といわれた私は、手と足が自由に動く人形を紙粘土とか使ってつくりました。ただそれだけでは面白くないから、人形にたすきを掛け、「自由共産党 何野何某」(注:当時住んでいた地域は市長・知事が共産党推薦で与党であった)というのを出し、ご丁寧に、後ろから紐を引っ張ると右手が上がるというヒンジ細工までしてしまった。変なのを作ったといわれ話題となったが、翌日隣のクラスの担任がやってきて、なんか複雑な顔をして帰っていった。私はしらなかったのだが直後、隣のクラスの担任である彼女は学校を退職し、日本共産党推薦で市会議員に立候補(当選)した
その後、1976年の春から放送された「スネークマン・ショー」をちょこちょこ聞くことになるのだが・・・・。
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後年、あるお知り合いの方がなさってるコンサルタント事務所(・・70歳ぐらいの方です・・・)の事務所のモットーに
正義と真実の人
というのがあって、ある意味仰天した(後年、この方が裁判所の技術鑑定業務をされていたことが分かる)ことがあったが、しばらくしたらなんかあったのか
誠意とユーモアの人
に代わっていてなんだかなあと思ったことがある。
ご存知のところはあろうが、「正義と真実の人」と言う表現は段々、コントのなかでメッキがはがれていく・・というか崩落していくのだが、このような風刺はじつは意外な所に、皮相的見方で出てくることがある。
過日も、宗教的教義が町場の祈祷師から進む過程で、教義や作法が形式化しそのまま偶像化していく様をかなり長いコントで示したものがあって、おやと思った。(志村けん・加藤茶)よく見るとこのVTR、1987年の放送分というので、あるいみ感心するものであった。もしかしたら、件の「複雑な顔をして帰っていった」教師は、こんなことを意図しない子供がつくった手を挙げる、選挙活動の模型をみて、なんとなく「後ろから操られる」という、深読みをしたのかなあとうがった見かたをしてしまう。
どっちにせよ、選挙カーが来るといまでもこれを思い出すのも業ですなあ。

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コメント

丁度県会補選の様で、隣のふじみ野市なのですが、当地ふじみ野駅はそちらの利用客も多いので、駅前で毎日宣伝カーががなりたてています。富士見市は関係ないのに、付き合っている感じですね。

投稿: mac | 2008年4月20日 (日曜日) 13時56分

>関係ないのに、付き合っている
こういうように実態の生活圏と行政圏が違うとこまりますね。
京都府八幡市の選挙だと、事実上の都市圏である大阪府枚方市の樟葉駅前に候補者がずらっと並ぶとか、なぜか基幹駅が市内にある(JRの木津駅)のに一番市民がよく使う高の原駅(奈良市)に京都府木津川市の選挙カーが並ぶとかあります。
この二つは県境を越えるから有る意味たちが悪い。しかも後者は
「住まいは京都府・最寄の駅は奈良県・会社は大阪府」ということになるようで・・・・・

投稿: デハボ1000 | 2008年4月20日 (日曜日) 17時43分

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