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食べ過ぎと運動不足

こんにちは、メタボ1000です。(おい)
というのは先日、知り合いにあったところ、えらく太ってるのであきれて、こう言われたのですな。とほほ・・・・
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http://mainichi.jp/life/health/yamai/utsu/archive/news/2007/index.html
http://mainichi.jp/life/health/yamai/utsu/archive/news/2008/index.html
参考  http://mainichi.jp/life/health/yamai/utsu/archive/news/2007/20071124ddn035070028000c.html
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【うつ 50話】 第34話 肥満と密接な関係  毎日新聞 2007年11月24日 大阪朝刊
 女性ではどの世代も、10~20年前に比べて肥満者が減っていますが、男性ではどの世代も増えています。特に小学生と30~60歳代の増加が指摘されています。
 肥満の原因のほとんどが、食べ過ぎと運動不足です。食べ過ぎの原因として、ファストフードや甘味飲料、砂糖消費の増加、偏食などによる食習慣の変化、暴飲暴食などがあります。
 運動不足としては、子供が外で遊ぶ機会が減り、車社会やオール電化の生活で体力を使わない傾向にあることなどが挙げられます。
 最近の研究で肥満とうつ病が密接な関係にあることが分かってきています。内臓肥満とうつ病とが関連し、思春期の肥満者に成人期のうつ病が多いことなどが知られています。また、児童・青年期にうつ病にかかると、成人期に肥満する傾向が強いことなども分かっています。
 では、肥満を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか。「腹八分目に医者いらず」「少食は長生きの印」ということわざがありますが、食べ過ぎは昔から戒められています。
 3食を規則的に食べ、寝る前には食べないようにする。日常生活で体を動かすことを惜しまず、自分にあった運動を続けることを心掛けましょう。
(大阪市立大大学院医学研究科教授・神経精神医学、切池信夫)
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ううむ。今、医師に掛かっており、胃カメラを飲んだりしているのだが、どうも十二指腸潰瘍の処置が良くなかったことから、肥満につながっている可能性がでてきました。私の親は以前潰瘍で切開手術してるのですが、そのときを考えるとやはりそれに加えて運動不足はあったかもしれません。
どういうストーリーかというと

(1)机上での仕事が多いので、座って16時間通しで仕事をする。
(2)胃が荒れる
(3)食べ物をとるが、胃が荒れる状態で食事を取る
(4)胃酸が出すぎた状態で食べ物をとるからすぐおなかがすく。
(5)同時に少し潰瘍が出来ているから、胃酸が出過ぎると痛み出す。

ということみたいなんです。仕事の有効配分をしなければならないのですが、大概予算処置があることがが前提でありますから、発注側もどうしても期初は少なく、期末に固まる傾向があるのですよね。
砂糖のものが多いというわけではないですが、全体的に食が進んでいるのは事実なんで悩ましいんですよね。
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まあ、どうも医者の話だと、この疾病は一般的な判を押したような対応は問題があるんだそうで、かなり念の入ったコンサルティングというか問診・指導が必要とか、結構手間と医師の熟練度が関わるようです。となると下記の例はやっぱりねえ・・・・。(ただし『公取委は「根拠がない」と結論』となってるから、そこの事実関係の問題認識はあるんですけど。)
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「飲むだけでやせる」はうそ 公取が通販2社に排除命令 4月1日17時17分配信 産経新聞
 有機ゲルマニウムが入った錠剤を服用したり、お茶を飲んだりすることで、デトックス効果により痩せるとの内容の広告を新聞に載せ、通信販売などをしていた2社に対して、公正取引委員会は1日、景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして排除命令を出した。2社は実際にやせた女性の体験談を広告に載せていたが、創作した話だった。
 排除命令を受けたのは「ウィズダムコーポレーション」(東京都港区)と「ビューティーサイエンス研究所」(横浜市南区、清算中)。
 公取委によると、2社は「ゲルマデトックスダイエット」「ゲルマ・デトック・ハーブティー」などの顆粒状の商品やお茶を販売、H19年4~7月、朝日新聞などに折り込みチラシを計190万部配布した。
 チラシには「飲んだら待つだけ!!内臓脂肪をそぎ落とす」などとうたい、主婦、OL、大学生の女性の写真付き体験談や「独医学が生んだ最新ダイエット術」として発案者のドイツ人ドクターの写真が掲載された。しかし、これらはモデル事務所の女性やインターネットから引用だった。
 公取委は2社がうたったダイエットの効能について、根拠となる資料の提出を求めたが、ウィズダム社は提出したもののチラシとほぼ同様の内容で、公取委は「根拠がない」と結論づけた。
 また、「購入者の93%が効果を実感!」としたアンケートも掲載したが、こうしたアンケートはしていなかった。
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いい話はそうはない・・・・というわけで、本質防爆・・・じゃなかった(おい)、本質的改善に走ることが求められてるようですね。少しマークしてみます。太字が私の問題点!
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もしかしてヤバイかも わたしってメタボ? 【監修】関谷 剛先生:東京大学医学部附属病院アレルギーリウマチ内科
(中略)
<メタボリックシンドロームの診断基準>
次の(1)に加え、(2)~(3)のうち2つ以上の項目に当てはまったら、メタボリックシンドロームと診断されます。
 (1)腹囲(おへそ回り) 男性85cm以上、女性90cm以上
 (2)中性脂肪 150mg/dl以上 または HDLコレステロール 40mg/dl未満
 (3)最高血圧 130mmHg以上 または 最低血圧85mmHg以上
 (4)空腹時血糖値 110mg/dl以上

 20代や30代で基準値を超える人は少ないでしょう。しかし、基準値はあくまで赤信号。基準値に達する前に手を打たなければ意味がありません。女性の場合、腹囲が80cmを超えたら黄信号と考えましょう。ここでいう腹囲とは、おへその高さ、つまり一番太いところですから、一番細いウエストと間違えないようにしましょう!
メタボリックシンドロームになりやすいのはこんな人
 一般的に内臓脂肪がつきやすいのは男性で、女性につきやすいのは皮下脂肪。皮下脂肪は内臓脂肪にくらべ体に悪さをしないと言われています。しかし油断は禁物。不規則な生活を続けていると、女性でも閉経期以降は男性並みに内臓脂肪が増加する可能性が高いのです。
 次のうち、当てはまる項目が半分以上あれば要注意! 一つでもあったら、さっそく改善しましょう。
(1)朝食を抜くなど、食事が不規則
(2)間食や夜遅い時間の食事が多い
(3)ごはんやめん類が大好きで炭水化物のみの食事が多い
(4)野菜をあまり食べない
(5)早食いで、よくかまない
(6)お酒を飲む量が多い
(7)デスクワークが中心でほとんど運動しない
(8)タバコを吸っている
(9)ダイエットしても再び太ることをくり返している
(10)ウエストサイズが年々大きくなってきている

 ちなみに、下半身に脂肪がついた「洋なし型肥満」が女性に多く見られますが、これは皮下脂肪型の肥満です。一方、りんごのようにおなかが丸く、上半身に脂肪がついた「りんご型肥満」が典型的な内臓脂肪型の肥満で、男性に多く見られます。
早めの生活改善で内臓脂肪をためない、減らす生活を
 増えすぎると体に悪さをする内臓脂肪ですが、自分に合ったよい方法をとれば必ず減らすことができ、少し減っただけでも体によい影響があると言われます。内臓脂肪を減らすには、なんといっても食事と運動の見直しです。身近なところから少しずつ改善してみましょう。
 具体的には、次のようなことなら、簡単にできて無理なく続けられるでしょう。
●食事編
(1)1日3食を決まった時間に食べる(空腹時間が長いと、体は入ってきたエネルギー(脂肪)をため込もうとする)
(2)間食や夜食を控え、寝る前の2時間は食べない
(3)ビタミンや食物繊維が豊富な野菜をたっぷり食べる。毎朝、野菜ジュースを飲むのもおすすめ
(4)動物性脂肪と塩分のとりすぎに注意。お肉は焼肉よりは脂肪の残りにくいしゃぶしゃぶにしてポン酢で食べるなど、調理方法や味付けを工夫して
(5)食事はゆっくり、よくかんで食べる(満腹中枢のストップサインがかかる前に食べすぎてしまうことを防ぐ)
(6)バランスよく食べ、ドカ食いはしない。無理な減量もしない

●運動編
(1)歩いて買い物に行く、電車通勤なら一駅手前で降りて歩くなど、1日30分以上のウオーキング
(2)エスカレーターやエレベーターではなく、階段を使う
(3)テレビを見ながらでも、毎日簡単な筋肉トレーニングや体操をして筋力アップ
(4)運動をするときは無理をせず、長く続けることを目標に

特別な運動をするというより、まずは普段の生活や家事の中で、毎日意識して体を動かすようにするとよいでしょう。お菓子やジュース、リモコンを手の届くところに並べて一度座ったら動かない、という生活は肥満へ直結です。
------------終了
素人判断は危険ですが、色々な要因がこのような病的肥満に起因しているといいます。勿論私もコンサルティングをする立場ですから、医師の指導を聴取するときにそのあたりを考えるのは事実です。そこで、億劫がらずに動くことを以前以上に推進して動きの悪いメタボ1000から、屋根が深いことで鈍重そうに見えてその実結構動きのいいデハボ1000に変節することにしたいものです。

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