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MajiでKoiした5年間

私、上手いか下手かはともかくMajiでKoiする5秒前 参考:http://www.youtube.com/watch?v=KXmm67M7gHAをカラオケでよく歌うんですが。なにか?
じつは私はこの曲のかなり厚い響きのアレンジが好きだという見方もある。
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広末涼子 4年3カ月で結婚に終止符[スポニチ:2008/03/14 06:00]
 女優の広末涼子(27)が13日、所属事務所のホームページで夫でデザイナー兼モデルの岡沢高宏氏(32)との離婚を発表した。「歩幅を合わせていくことが難しくなってきた結果の決断」などと記している。2人は2003年12月に結婚、04年4月に1人息子の宏志ちゃん(3)をもうけた。しかし、別居するなど2人の距離は開いていき、4年3カ月でピリオドが打たれた。
 「ずっと一緒にいたい人」--幸せな結婚会見から4年3カ月、広末がついに離婚、女手一つでわが子を育てていくことを決断した。関係者によると、2人は離婚届を「最近、届け出た」という。慰謝料はなし。宏志ちゃんの親権は広末が持つことになったという。ホームページでは離婚の理由については「歩幅を合わせていくことが難しくなった結果の決断」としている。
 広末は2年半の交際を経て、妊娠5カ月で“デキ婚”。出産後は親子3人で外出する姿を、写真週刊誌などが報道。長男を「宏志」と命名したときには、報道各社に「家族3人となり、毎日幸せに過ごしております」とのコメントも発表していた。
 そんな中、05年5月に産休からわずか1年半で女優業に復帰。周囲からは「早すぎるのでは?」「なぜ働く必要が?」の声が上がった。その後から、「不仲」「別居」の報道が続くようになった。岡沢氏の仕事が不調との噂も立ち始め、映画やドラマ出演で忙しくなった広末との間に溝ができていったようだ。
 昨年11月には女性誌が「別居中で離婚届を用意」と報道。広末の所属事務所は完全否定していたが、結局、それから4カ月後に現実のものとなった。(後略)
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広末離婚、出産後女優再開でスレ違い 3月14日9時30分配信 日刊スポーツ
 女優広末涼子(27)が元モデルのデザイナー岡沢高宏(32)と離婚していたことが13日分かった。この日、自身の公式ホームページで発表した。互いに仕事を持つ2人は、子育てを最優先に考え、約半年前から離婚に向けた話し合いを続けてきた。(中略) 離婚に向けて本格的に話し合いを始めたのは約半年前。それまで何度か訪れた夫婦間の危機は、子供のことを第一に考えて乗り越えてきた。昨年も家族旅行に出掛けるなど、互いに努力を重ねた。だが、女優活動が軌道に乗った広末と、今年1月に台北にセレクトショップをオープンさせる準備で多忙となった岡沢のすれ違いが決定的となり、離婚を決意した。

 数年前から別居生活を送っていたが、離婚に向けた準備ではなかった。広末は日中が仕事の中心となり、岡沢は深夜から明け方まで仕事を続けるスタイル。子育ての影響を考えた最良の方法として、岡沢が仕事用のマンションを持つようになった。それでも、子育てと2人のすれ違い生活にも対応でき、同居できる新居を探していた時もあった。それは、何度か別居や不仲と報じられ、懸命に夫婦生活を維持しようと模索していた時期でもあった。HPにも「よりよい環境を求めて、でき得る限り、さまざまな試行錯誤を重ねてきました」と明かしている。慰謝料もない。2人とも長男に対する愛情は深く、広末もホームページに「(岡沢は)よき相談相手であり、尊敬、信頼はこれまでと変わりません。これからも子供の父、母として交流していく」とつづっている。
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こういう話は色々な見方が入ってるので、何個かの報道を比較したほうがいいようですな。ただあんまり突っ込みすぎたら野暮になる。さてざっと計算すると、『交際2年6ヶ月+結婚生活4年3ヶ月-離婚前提別居6ヶ月』ですので、『MajiでKoiした5年超』というところでしょうか。・・・(注:TBSのニュースでは本当に「MajiでKoiした5年間」というタイトルで報道したらしいorz。)・・・とはいえ、どうも私は「大竹しのぶと明石家さんま」のような「分かれても好きな人」の感じになるんではないかなと思っています。
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式に彼女は主役級で出てます。この映画を私は時々「失敗学」解析の事例としてだしますが、この映画を見たものとして非常に気になるものがある。

財務官僚の下川路功(阿部寛)は偶然から洗濯機型タイムマシンを発明した昔の恋人・田中真理子(薬師丸ひろ子)を1990年3月の東京に送り込むがほどなくして彼女は消息を絶つ。死亡処理された真理子の葬儀の席で、下川路は彼女の娘・田中真弓(広末涼子)と出会う。事実を知った真弓は母を捜すため1990年の東京にタイムトラベルするが、そこには2007年の感覚からすると想像を絶するようなバブル文化に浮かれる人々がいた…。

ある意味ではスポンサーである某電機メーカーの勤労実態を示す(苦笑)ので、いやらしいが、映画中、洗濯機型タイムマシンを発明した某電機メーカー研究所員の田中真理子は、シングルマザーで真弓を育てるのにかなり大変な状況ということが出てくる。(しかも映画中には港区お台場地区にあることになっているが、現物は横浜市戸塚区にかつて Maji にあった)例えば、深夜まで保育所に子供を預けているところが出る。広末涼子がこのあたりを認識していたのか、ないしはそれを知って更に離婚と言う道を選んだいう話はあるかもしれない。もちろん、離婚と言う状況が子供に対して如何なる影響を与えてるかと言うのは、状況ごとであり一律に議論するべきものでないのは勿論である。それを知った上で、彼女が踏み混んだ決断をしたというなら応援するべきかなとも思うんですよね。
上記報道にある『広末がついに離婚、女手一つでわが子を育てていくことを決断』というところは、この映画を映画館やTVで見た人間としては聊か複雑なものがある。但し、「広末は日中が仕事の中心となり、岡沢は深夜から明け方まで仕事を続けるスタイル。」というビジネスモデルはこのタイプの仕事は本当に多い(自分もそういうところがある)確かにお互い尊重しなければならないし、また休業時のドサクサもあり、本当に女優を再開して活動できるのかは心配があったのでは無いかとも思うのです。ただ無事、キャラクターを生かし離陸できたことが逆に多忙の元になったということは、ビジネススタイルを個々に確立する必要のある「自営業」では、各々あるかもしれません。
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さて、この洗濯機は映画公開時の最新機種(16万円してたよな)である。古くからの知り合いに、当該製品を含めた横型洗濯乾燥機の防振・防音装置の設計取り纏めをやったのがいる。(横型ドラム式は、水資源の節約には役立つが、重く振動騒音が出やすく、設置工事をしない日本ではあまり売れなかった経緯がある。)聞くとこの製品用の緩衝器は自動車用のアクティブサスペンションの制御とダンパーの基本設を上踏襲しているため、強度は高いそうだが、最適化構成をしてないので
いくら彼女が軽くても、サスの制御が追従しないよ
という至極真っ当な話を大真面目にしていて、まいった。くれぐれも、大人も子供も洗濯機の中にはいって遊ぶのはやめましょう。

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