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明るい農村

ういいいい、酒はうまいのう。と言うわけで、芋焼酎であります。
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焼酎は良き土に始まる。
良き土は明るい農村にあり。
黒麹菌と白麹菌の原酒をブレンドし、コクとキレの良さを追求しました。
どちらかといえば、昔風味のやや辛口で食中酒としてよく合います。蒸し芋の香りと深いコク、余韻をお楽しみください。
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と言いながらぼんじりをつまんでました。ですがあ、私、この名前を聞くと・・・・
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明るい農村 出典:(Wikipedia)
1958年に『のびゆく農村』という表題でスタートし、その後1963年にこのタイトルに変更、1985年3月まで放送されたNHK総合テレビの農業向け情報番組。後期は夕方に再放送があった。
番組ではその時代背景を絡ませつつ、近代農業に必要なテーマ・試みを全国各地に取材・提案していった。月曜から金曜までは明るい農村で、土曜日だけ『明るい漁村』であった。 NHKにはJA(農協)・JF(漁協)の職員に委嘱した農林漁業通信員という情報を提供する担当がいて、ラジオでその情報が放送された。(現在も農林水産通信員→ふるさと通信員(2006年10月~、委嘱対象を拡大)と改称した上で、ラジオの『昼のいこい』などにおいて情報紹介が続けられている。))
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なんですよね。末期は、6:30~6:55の放送で、丁度学校に行く前に月~土で見てました。
大島さと子さんは大学在学中に「明るい農村」のリポーターとしてデビューしてますが、一般的にはグッドモーニング(テレビ朝日系列で1984~1986年放送の深夜バラエティ番組。毎週月曜深夜(火曜午前)0時30分から30分。放送時間帯が深夜であった為「世界一早いモーニングショー」と称し、朝番組のパロディという体裁を採り、番組内(CM含まず)に時刻表示を挿入していた)いかんてん・ぱい・ぽん・ちん体操こちらのイメージが強くて。 )がブレークと思われてます。大島さと子さんは最近は、奥様・お嬢様が泣いて喜ぶ三越のイメージのほうが・・・。
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私は、どうしても、
明るい農村(月~金)・明るい漁村(土)・明るい山村(不定期)
というシリーズ(但し「明るい山村」は、公式にはデータが無いんですorz。)の3連荘のほうがイメージ強いです。当時のことですから、農業はいまでいう苦労も多くかつリスク・初期投資が多いものとしてイメージされたようで、それを払拭する意図を持った番組でしたが、セットは貧弱で、けっして「明るい」とはいえないし、時には負債整理の話もあったりしました。
けど本当に現代の農村が「明るくないのか」というと、今になっては疑問ですね。この当時はともかく、今世紀に入って工業・商業におけるパラダイムが壊れ、自分の才覚でやるような若い人に注目が集まった今、けっして農業は暗いものではないんですよ。勿論きついことも多いし、食の安全というリスク問題もあるんですけどね。地縁血縁の拘束も緩んできてますし、農協支配もそこまで強くない状態の今、働き甲斐と言う意味では評価できる場面や人材もあるんではないかと思います。
で、その後はこの番組が継承しているんでしょうね。現場で聞くにはこっちのほうが向きかも。
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昼のいこい:出典(Wikipedia)
日曜日と年末年始を除く毎日12:15~12:30に放送されているNHKラジオ第1放送・NHKワールド・ラジオ日本の番組。1952年に放送開始。テーマ曲の作曲は古関裕而
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コメント

こんばんは。 お久しぶりでございます。
本当は新年のご挨拶…ですが喪中のため省略させていただきます。
「明るい農村」懐かしいタイトルですが
現実には明るさ=将来展望が見えない状況です。
農業県に住んでる身としては農業が活性化されないと大都市との格差は広がる一方。
国の農業政策も「農業つぶし」としか思えません。
「農業を大事にしない国は国が滅びる」誰がいったかわかりません日本の食糧自給率は先進国で最低だそうで。
簡単に安いものを「輸入すればいい」ってことではないと思います。
政府が本気で農業対策を改めて見直す時期ではないかと思った次第です。

投稿: nakappi | 2008年1月 4日 (金曜日) 00時24分

>農業県に住んでる身としては農業が活性化されないと・・・
回帰現象は出てると思いますね。一つ考えなければならないのは、模索している芽を潰さないようにしている地域があるということ。行政が・民間がという責任を押し付け合いしてる段階ではなにも進まない。そこを一歩抜けたところにどうも道があるんではないでしょうか。
本年もよろしくお願い致します。

投稿: デハボ1000 | 2008年1月 5日 (土曜日) 14時14分

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