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愚直一直線

-------------------引用
http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10058742556.html
2007-12-05 21:52:19 手紙ありがとね

若槻さんの生き方が好きです。
というお手紙を頂きました。
私は自分自身の生き方は好きとか嫌いとか考えた事ないけど、もう少しウマイ生き方があるとは思ってます。
好きか嫌いか 0か100か アクセル全開かブレーキベタ踏みか そんな生き方をしてきました。
結局は、過去とか未来とかどーでも良くて、今ある心の感覚が大切だと思っています。
今それが好きか 今その人が好きか 今の心の感覚だけで生きています。
自分の輝き方は、自分自身が1番分かっているのだから、感覚で生きてみるのもアリな気がします。
賢い生き方ではないけどね。
---------------------終了
最近、BLOGになんか書くと、一挙手一投足に推測とか尾ひれとが付いて、報道の種にされている若槻千夏さんの記載です。これもこれで、いくら芸能人とはいえかわいそうですね。
彼女は若い人だから、(同年代の人よりは辛酸をなめてるとは見えるのですが、)私は「ウマイ生き方」を追求しようなんて思わないほうがいいとは思うんです。勿論当人も認識してるようですが。
結果的なところ彼女の文の中にあるように「結局は、過去とか未来とかどーでも良くて、今ある心の感覚が大切だと思っています。」という心の持ち方があれば、そしてその心が真竹の如くしなやかなれどもずれないところがあれば、それでいいと思うのです。
勿論私のように齢重ね、いろいろな仕打ちも社会で経験していくと根元が腐ることってあるんですorz。それに気がついたとき、一生懸命根元を修復した事もあるし、第三者の意見を納得いくまで取り込んでいくことになることがありますし、そこまで自分を説得するってそれなりに葛藤はあるんですよね。
但し大概の事例ですが、そこの神泉・・じゃなくって芯線がずれたりしてる場合、結果的にその人材はどうも人生の中において損をするというより、自分を見失い自滅してるような事例が多いと思うのです。ただつらいのは、芯線をがちがちに縛った人が世間から成功してるかとか、本人が非常に納得した生活をしてるのかと言うのは、必ずしもかぎらないという側面があるとは言うしかないでしょう。

彼女は決して、文章が上手いということは無いです(私が言っても屁のツッパリにもならんが)。但し、自分で納得いく人生を送り、それを文章にしているという懸命さは見えるのです。賢明でないなあと言うのは、見てる人・外野に言わせて置けばいいのです懸命に生きるということを、彼女の年齢ではまず突き進むのがいいのではないでしょうか。
愚直(ぐちょく 【愚直】 三省堂提供「大辞林 第二版」より(名・形動)[文]ナリ:正直すぎて気のきかない・こと(さま)。馬鹿正直。「―な男」)ものつくりでも愚直を貫くことを社是にしている会社もあります。重ねて言うと、これはなにも他の人の言葉がわからないというわけでない。人の言葉に真っ白な心で耳を傾けることが出来ること。改めて彼女には、少なくとも20歳台には「愚直」の道をまっすぐ歩んで欲しいなとひそかに思うのです。中央本線の新宿-立川、東武東上線の成増-小川町、常磐線の北千住-土浦 近鉄奈良線の鶴橋-瓢箪山のように(おい、そこにくるか)。
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