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2007年12月の記事

盗むなんていうなよ

今年も暮れようとしています。
以前年賀状に「旧年中はお世話を致しました」と書いてきた知人が居て、年始から目がテンになったことがありました。けどそれ嘘でなかったんです。(泣)
----------------引用---
新幹線の技術盗む?中国が300キロ列車完成  2007/12/22 18:44 (産経新聞=共同)
新華社電によると、中国山東省の鉄道車両メーカー、南車四方機車車両は22日、時速300キロ走行が可能な初めての国産列車「和諧号」が完成したと発表した。来年3月に鉄道当局に引き渡し、8月の北京五輪前に北京-天津間で運行を開始する予定。
同社は川崎重工業などと提携、東北新幹線の「はやて」をベースにした車両の技術提供を受け、高速旅客列車を生産している。新華社は「和諧号」について「外国の技術を導入、吸収した上で中国が自主開発した」と伝えており、日本の技術がベースになっている可能性がある。
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けどこの会社ですが、下記の経緯があるんです。
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ホッピーだいすき

------------引用
http://gsfield.livedoor.biz/archives/50963635.html
「ホッピー」って美味いんですか?低カロリーでプリン体0ということなので、飲んでみようかなと思ってますが。
-----------終了
私、じつはビールは余り飲めないんです。日本酒は大好き。甲種焼酎(サワーや割り物入りで)なら結構。乙種焼酎・泡盛は今に始まったことでなし。・・・なんですが、ビールはかなり癖の有る選び方をします。
アサヒスーパードライは私は悪酔いします。比較的そういうことが無いのはキリンのクラッシックラガーですね。オリオンはそれでも水の如しと言う感じで飲めますが、暑い地域でよく飲まれるバドワイザー・青島ビールとかは一寸苦手です。で飲むのは、ギネスだったり、エール(特に、入手性のいいバスエール)なんですよね。なかなか理解してもらえないんです。
最近の流れとしては切れのいいビールがいいようですが、私は相変わらず口にしつこくたまるものの方がいいようです。これでも分かるように、中途半端に口にのこる酒類よりも、ジュースの延長線のようなものか、そうでなければとことん味がまとわり付く自己主張のはっきりしたものが好きですね。日本酒にいたっては、「私は米由来」「私は水が澄んでいる」「酵母が踊ってる」とか何らかの売りが無いと駄目なタイプです。(むかしの悪酔いする三増酒(三倍増醸清酒)のでひどい悪酔いをしたこともあります。)但し、今般はそういう意味だと人造酒(理研酒)も昔ほどひどいーと言うものもないですね。(そういえば、吾妻ひでおの『失踪日記』には主人公が「1升750円の合成酒飲んでる状況なのに新聞など取れない」(P98)といって、納得させて新聞販売員を追い返すというのがあります。)

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「ニセ学位」実態調査

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採用・昇進にニセ学位、全国で大学教員48人が利用[読売新聞社:2007年12月27日 21時16分]
大学を名乗る海外の団体から授与された博士号などのニセの学位を、大学の採用や昇進の際に利用した大学教員が全国で48人に上ることが27日、文部科学省の調査でわかった。同省では、「大学の信頼低下につながる」として、各大学に厳正な対応を求めた。
 調査は、国公私立すべての大学を対象に、今年7~9月に実施。アメリカ、中国、イギリス、オーストラリアに所在地を設定しているが、それぞれの国から大学と認定されていない団体から授与された“学位”の実態について調べた。
 その結果、こうしたニセ学位を、採用や昇進の際の審査書類に書いていた大学教員は43校48人(国立は7校8人)。このうち、ニセ学位を持っていることが直接的な判断材料となり採用・昇進につながった教員も4校4人いた。多くは、大学の冊子やホームページにニセ学位を記載していた。
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全大学教員対象、海外から授与された「ニセ学位」実態調査(2007年7月23日13時52分 読売新聞)
教育活動の実態がないにもかかわらず、大学として博士号などのニセの学位を授与する海外の団体が増えているとして、文部科学省は、ニセの学位を持つ大学教員の実態調査に乗り出した。
 対象は国公私立すべての大学で、同省では、秋ごろに結果をまとめ、公表したいとしている。
 同省が「ニセ学位」を授与している疑いがあるとしているのは、アメリカ、中国、イギリス、オーストラリアに所在地を設定しているが、それぞれの国から大学と認定されていない団体。国内の各大学に対して、教員がこれらの団体が授与した学位を経歴に使用していないかや、この学位を基に採用されたり、昇進したりしていないかを尋ねる。
 同省によると、アメリカでは、大学と名乗る団体で取得した学位を就職などに悪用するケースが相次いでおり、こうした団体は「ディグリーミル(学位工場)」と呼ばれている。国内でも、国会などで、ニセ学位とみられる学位を持つ大学教員の存在が指摘されていた。
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私は有る意味安堵しています。
(ニセ学位を持っていることが直接的な判断材料となり採用・昇進につながった教員:4校4人)/(大学の採用や昇進の際に利用した大学教員:48人
となると10%ぐらいしかニセ学位が効いていないということになりませんか。
どうもいい論文を書いても、指導教官の意図に反したためにオーバードクターになる例が多いそうです。(文系が多いそうですが)そういう場合が目立つことから、出た大学院後期課程から論文博士として他の大学で博士号を取ることがあります。そのように、研究成果がどう解釈されるかは、場合によっては非常に難しい問題になると聞きます。けどそれの回避策は少しずつ進められてるようです。
(PS:ある大学のHPを見ていたら、教員の履歴の中にディグリーミルの学位を書いてる人が居ましたが、良く見るとこの人、日本の某国立大の博士号を持ってるんですよ。こういう事例が多いのかもしれません。)
下記の事例もその解決策・トリガーの一つではないでしょうか。
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Shewhart Cycle とPDSA

PDCAサイクルと言う話は、今日耳日曜(大日本除虫菊社の使い捨て懐炉『どんと』のCM、1981年・ザ・ぼんち)と言いたくなるほど、ここに書いていると言われそうですが、デミングサイクルといいます。(シューハート・サイクルともいいます。実際は2人ともこの研究者で、シューハート氏の研究を明晰にし、共同研究したのがデミング氏。)ISO9000はこの考え方に多大な影響を受けた国際的基準ですが、運用には紆余曲折がありまして、一部の人から帳票主義と批判された94年版が有名です。けれども、最近は品質保証を含んだ顧客満足の向上を目指すための規格との変化が見られまして「2000年版」「2006年版」と呼ばれる規格では以前の感じは潜めてるようです。(JIS Q 9000:2006 / JIS Q 9001:2000が相当)
94年版、2000年版はよく認証実務者で自虐的に言う人が多いのですが、「ISO9000を運用することによって帳票管理が煩雑になりすぎ、一方実効が上がらず中小の企業にはこれが元で管理部門が人員破綻を起こし、生産性が落っこちて倒産」・・という事例を見ています。本末転倒ともいえますが、世界的にこれが品質要求の「黄門様の印籠」状態になってる以上取得しなければならぬ・・という相反があるんですよね。そこに検査方法とか検査技量と連携が必ずしもとれていないのは専門家にとっては、忸怩たるものがあるかもしれないですな。
PDCA(Plan-Do-Check-Act(注:Actionとも))、PDS(Plan-Do-See)、CAPDo(Check-Act(注:Actionとも)- Plan-Do)というバリエーションのほかにこういう見方もあるんです。
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信じていないんです

「実は、ぼくら地上波のテレビをやっている人たちは、視聴者を信じていないんですよ。見ている人のことを、かなりモノがわからない人だと想定して、その人たちにどう見せるかと工夫しているんです。ものすごく悪い言い方をすると、もう「馬鹿にどう見せるか」と、みんな絶対にクチには出さないけれども、どこかの所ではみんながそう思っているようなフシがありますね」 日本テレビ放送網エグゼクティブ・ディレクター 土屋敏男
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バラエティー畑では、敏腕プロデューサーで有名な人である。
業界人のたわごと・おごりという見方もできようが、物事を伝えることの現実があるのだろうと思う。この言葉をひっくりがえして言うと、『頭のいい人には、このからくりは分かるはず』という思い込みがあるというのは嘘ではなかろうと考える。
大体の事例では、話題共有をするときに、全てを文章で伝えることはできないと考えてよい。文系の論文は部門によるが、そういうところが少なからずあるような気がする(逆に言うと、典拠を古典的文献に求め、その訓解を論する研究をされる場合、そこだけの基本的知的保証は担保すると言う見方)。文系でも経済とか心理とかになると一寸異なり理系に近い。理系の論文は、実験や解析結果のデータ開陳と条件明示、そして再現性提示を重視することで品質保証をしてるようなものである。けど、やはり細かい条件は伝わらないと考えていいかなあと思う。それが表現と言うものの限界であろう。かくて上記の発言はまず間違いない所と思う。私たちが技術プレゼンをするときに、資料つくりで神経質になるところも、聞く人のターゲットで正確さ重視か、理解し易さ重視かという悩みが残る所ではある。
このようなレトリックは、免れないもの。そこで本当にこの手の意見を言う人にまじかに会って、初めてある程度のイメージが形作られるものだろうとおもう。いわゆるオフ会の意義はそこにあると考える。
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ホモ牛乳

クリスマスですとケーキとか乳製品とか食卓に並びます。で、この話題かい
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ホモ(Homo)
●ヨーロッパの諸言語において「同じ、よく似た」という意味を付加するギリシャ語起源の接頭辞"homo-"。 数学、科学におけるホモ(homo-)は、「同じ」「等価」の意を示す接頭語。数学用語では、ホモロジー・ホモトピー・homogeneous(斉次)・homomorphism(準同型)などがある。ただし、これらはどれもホモと略することはない。
で大概は下世話なホモセクシャル(Homosexual)の略語(同性愛者を意味する語。歴史的に侮蔑的なニュアンスが含まれるため、同性愛者の中にはこの略語表現を嫌う人も多く、報道においてもこの語は避けられる傾向。)を連想する。
世の中にはいろいろ言う人が居て、たとえば川合俊一氏は、ある番組出演時ホモネタばかりに興味を示したために、共演者のタモリやヒロミによってホモ疑惑の噂が広がった挙句、この番組内でホモネタに彼の映像やユニフォームが登場し、当人も乗りが言いと言うかなんというか自ら『あ~あ~、あのバレーの川合ホモ~♪』(憧れのハワイ航路)というボキャブラを作り、出演した。ちなみに川合俊一氏は結婚しています。最近は開き直ってまして、
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川合“みんなのゲイバー”だと思ってた(スポニチ)
フジテレビの新競馬中継番組「みんなのケイバ」(2008年1月6日スタート、日曜後3:00)の制作発表が20日、都内で行われた。司会の川合俊一(44)とほしのあき(30)が出席。川合は「“みんなのゲイバー”という番組が始まると聞いていたんです」と笑いを誘った。(以下省略)
まあ洒落になる場合はいいのですが、まだ日本ではそこまで言われないものの、キリスト教の元では異端扱いなどすざましい人権問題にいたる事もあります。
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個人的には絶対いる(2)

(承前)
民主党山根議員もこういうことが話題になるとは・・・・今の国会。『閣議前には、閣僚間でもUFO談議で盛り上がった』・・これは大臣各位も当面喫水の課題である【薬害肝炎】【社会保障】ひいては【国会運営】問題から完全に逃避してるな(苦笑)。というわけで。
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さっそく、あるいみ聡明中川翔子さんが。
ナワヤ
wwwww日本の官房長官すごすwwwwwwマチムラさんがUFO信じる派(・ω・;)(;・ω・)(・ω・;)(;・ω・)MMR読んでたからなのかな(・ω・;)(;・ω・)韮澤さんと知り合いなのかな(・ω・;)(;・ω・)日本の官房長官がUFOいるにちがいないと発言したというのはかなり(・ω・;)(;・ω・)すげす(・ω・;)(;・ω・)
翔子は、知的生命はいるにちがいないがUFOはいないんじゃないか派。やっぱり地球並の進化するほどの惑星なんてほとんどアリエナスなのだから。でも地球こそ戦後数十年で進化しすぎだから、破滅もみえているし、ほかの惑星でも何回か滅亡と再建繰り返しているかも、さらに、滅亡しないまま発展したなら、ワープを発見した知的生命もいるかもな。(後略)
メリン
UFOいると言い切ったマチムラさん。アメリカからなにか聞いたからじゃないのか、NASAからなにか聞いたからじゃないか?注:これはショコタン。走ったなあ)キャトルミューティレーション、ナスカの地上絵、圧倒的な科学を見せ付けるためだけにしたことなのかな でも やっぱりUFOは!タイムマシーン説とかのがまだ信じられる! 知的生命が地球にきてるわけはない!
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ほーーっ、まあ素直でいいんじゃないかいと思ってたら早速新聞かどこかに論評付きで載ったらしく・・・・
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個人的には絶対いる(1)

あまりにも重要なことばかりが重なる今の国会。この話題にしましょうか。
-----------------引用
町村官房長官「UFO絶対いると思う」2007年12月18日19時17分配信 産経新聞
 町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。会見の詳細は以下の通り。
【薬害肝炎】(略)
【社会保障国民会議】(略)
【UFO】 --先日民主党の参院議員から未確認飛行物体(UFO)に関する質問主意書が出され、本日、政府としては存在の確認していないなどとする内容の答弁書が出されたが、この質問の内容や答弁書の内容について長官の考えは
「うーん、まあ、あのー、政府のそれは公式答弁としてはですね、UFOの存在は確認していない。だから、対策なども特段検討していないという極めて紋切り型の答弁しかないだろうと思いますけれども、あのー、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っておりまして。個人的な、個人的な意見でありまして、政府答弁は政府答弁であります。そうじゃないと、いろんなところにあるね、ナスカ(の地上絵)のああいう、説明できないでしょ。と、思っているんですけれどもね。ま、ちょっと、これ以上広げないようにします。どうも。毎回、こういうご質問をお願いいたします」
--------------------
まあストレスがたまるときにこういう話題もいいんでしょうか。勿論質問した民主党議員さんのほうは、予想できない「安全・安心に対するリスク対策」を問うたと言う事ではあるので、きわめて真っ当な質問であることは理解していいとおもうんです 。
もっとも、この回答、正直でいいんではないですか
一応断っておきますが、エセ科学だとかいう世界に関してできるだけ排除するべきだとは思うし、いろんなものに関して、そのような要素を排除すべき方法を取ることは大事です。また、そのあたりを感覚的でなく出来るだけ定性・定量化する考慮は必要だと思います。町村氏は文部科学大臣もやってるぐらいなので、そのあたりのところは分かってる(はず)だとは思いますが。(・・・とはいえナントカ還元水とか言う事例もあるしなあ・・・)
閑話休題、まだ分からないんだよ・・という言葉をいちおう口にするのは、誤解を招かないようにというところを相当考えながら表現に気を使っているところは、理解していいかもしれないです。こういう発言があると意外と子供達に夢を与えるような気がします。じつは科学ってまだまだ分からないことがあるんだ。世のなかってまだまだ分からないことがころがってるんだと。挙句には石破防衛大臣もなんか参戦してますがねえ。国際貢献か?災害復興か?挙句の果てには「ゴジラ」なら災害復興なのかとか。
「存在しないと断定し得ない以上それ(UFO)はいるかもしれない。少なくとも『いない』と断定するだけの根拠を私は持っていない」
「よくゴジラの映画があるじゃないですか。ゴジラでもモスラでもなんでもいいんだが、あの時に自衛隊が出ますよね。ゴジラがやって来たということになれば、これは普通は災害派遣なんでしょうね。そりゃそうだって」
「ゴジラでもモスラでも大体同様であろうかなと思いますが、これがその、UFO襲来となるとですよ、これは『災害派遣』なのかね、ということになるんでしょうね」
・・・(苦笑)防衛省幹部も苦笑してるとか言ってたら、幕僚長の発言がねえ・・・こんなことになるとは。
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技術者の目的意識(2)

(承前)
大橋 秀雄氏(工学院大学理事長)の話を引き続き述べていこう。
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(3)技術者にとって見る国際的な意識の比較(例)
アメリカ
:PE(40万登録・実動18万人)特定の業務を行ううえに必要な技術者免許(License)法的責任を担う条件。建設分野に集中。要る人は取ればよい。
イギリス:CEng(Charter)20万  ドイツ:Dipl‐Ing(Diploma)80万
:高等教育レベルの十分な基礎教育を受け、設計、開発など技術に関わる高度な業務を遂行できる能力の証。分野ごとの幅在が比較的少ない。但し無ければステータスが得られない。
日本
:技術士(5.6万)特定の業務を行ううえにできれば必要な技術者のレベル表示(Register)法的責任を担う要望。建設分野に集中。
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国際的には日本(韓国も)はアメリカの考え方をベースにしてるが、最近はEU基準も入ってきており実質的に業務ライセンス同然のところもあるなど複雑。ちなみにイギリス・ドイツの事例はかなり階級主義的で大学卒業者のなかにインクルードされてるのに等しいため、現場で力をつけた人材が取得するという考え方がないという欠点も垣間見られるようだ。
下記の例は典型的事例を出している。
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(4)強い個人をどうアピールするか
信用証明(Credentials)
●学位・・・・・学士、修士、博士
●職位・・・・・専門職学位 技術士、一級建築士など(弁理士もここにいれていいかも)
●学会など団体会員・・・・・フェロ一、団体会員など
(5)組織の中に自立した個人を持つことに対して
某自動車会社副社長:
我が社は、我が社にすべてを捧げる人を望んでいる。資格取得などは、外に気が散る人ばかりを増やして、転職を助長するだけだから全く評価しない。
某総合電機会社会長:
我が社は、我が社だけで役に立つ人でなく、どこに出ても役に立って、外から引っぱられるような人と仕事をしたい。資格取得などで、社外の尺度による評価を実証することは大歓迎。
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技術者の目的意識(1)

若い人に、技術士になってもらうことは、私の業務の上ではまあタスクに価するのであるが、それとは外れても私も、指導されている貴方も、一人の人間なんです。そういう生み方でキャリア形成をしていかないとなかなか生きるのがつらくなってきた。そこで技術者個人個人が以上に、何のためにというところをスキルアップ・っキャリア形成に動機つけないと、目的意識をしっかりもって、PDCAをちゃんとまわして自分の力を発揮する技術者にはならないのかなあと考える。
お医者さんや医療関係者全般にとっても、奉仕の精神というところで考えるのは初期的な段階で議論するには、(ないしは30年前の世界では、)それだけで一つの見識なのだが、このように現場即応の時代の臨床医療にはそれなりの考え方のマイナーチェンジが必要なのであろう。医療倫理ということは、その見地から養成されているようだ。医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師などの技術者、そして医療研究者とカスタマイズされるところはされているが各々の立場に即した対応が求められているものである。これを医療倫理という定義でくくってきた。
工学技術者というものもまた、倫理概念を各々に持つことが求められている。それは建築物にせよ、機械にせよ、化学にせよ、環境技術にせよ、食品のせよ、命に関与するという意味では直接にせよ間接にせよ変わらないのである。勿論、そこに細かい差異は存在するし、医療技術者の中には「工学にそのような議論を期待しないし、関連付けられること自体迷惑」とおこられる事も身近に存在した。
---------------
ところがですね、この倫理的考えに対するあるいみ師匠となる要素は、意外とこの医療倫理にあるのですよね。そのことを、私はかかりつけの医者(・・某研究・医療機関の見識者ということが後に分かる・・)と話をして気が付いたのが4年ぐらい前である。そこでそういう見方で先達の各位の文献を当ってきたのである。勿論相違点は相違点としてである。それはなにかというと、
医療:属人技術的志向が比較的高く、各々チームを組む場合も分担化・権限の独立化を念頭においたマネージメント。
工学/農学技術(獣医学は医学に近く、理学の倫理概念に近くなるものもある):日本においては属人技術としてより企業のなかにいることが普通先立って求められる(少なくともいくらかのあいだ企業・行政・研究教育部門などにいることが前提になる)。
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逃げ出すこと・執着すること

人は時として空虚になり「逃げ出す」ことに「執着する」ことがある。
私の人生もそういうことが無かったわけでない・・というかどっぷりはまったことがある。
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本屋さんに文献を探した際に、他のフロアまでいった結果、専門書の買出しの中にこんなのが混ざってしまった。
失踪日記
吾妻ひでお(1969年デビュー。1970年代にはSF・ロリコン色の強いマニアックな不条理ギャグ漫画を描く。1970年代後半に一大ブームとなり、初期のオタク文化に大きな影響を与えた。)の作品。2005年3月出版。第34回日本漫画家協会賞大賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、第10回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第37回日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞。(参考:こちら
表紙のオビで「全部実話です(笑)」と謳っているように、吾妻の実体験をもとにしたノンフィクション漫画。しかしキャラクターとして描かれた吾妻は終始笑顔で、「死ぬ寸前まで行った」という悲惨さをほとんど感じさせないようにしている(彼はそこはギャグ漫画の基本だと後付けの対談で語る)。ほんとうに悲惨だった部分は避け、エンターテインメントとして仕上げているし意図的にそういうところは省いているとも描いてある。1度目の失踪を描いた「夜を歩く」、2度目の失踪を描いた「街を歩く」、アルコール依存と治療の時期を描いた「アル中病棟」を収録している。「街を歩く」のみ雑誌に連載され、ほかは描き下ろし。
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ところで:文化庁メディア芸術祭
文化庁と CG-ARTS協会が主催しているアートとエンターテインメントの祭典。メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、1997年度から毎年実施されている。 アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門について大賞と優秀賞を選定、表彰している。
と言う国家的プロジェクトをしてたら、他国から国策でアニメ文化などを育成してるという独自の政策を行ってるともなす言い方もまんざらずれてないような。売りになってるとはいえるんですけどね。
まあそれはそうとして、・・・・
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ゲーテの格言と定食屋さん(2)

(承前)
「貸借は友を失う」 ということばもある。調べると、それは純粋なゲーテの言葉ではなく、『ハムレット』からの引用であるらしい。「参考」成程、彼が劇場支配人をしたことで知ってて当然ですね。
さて、吉野家とかの牛丼やさん由来のものを外すと、今まで定食屋といえば、中華だと餃子の王将満州が思い当たるのですが、和食だと大戸屋半田屋、洋食だとびっくりドンキー(社名はアレフ)ということで、時々食べてましたね。
でこの半田屋ですが、壁に張ってあったり伝票にかならずこれが書いてあったのですな。もちろん今のように大きく店舗展開している時代ではない時代ですが。(当時のCMはこちら:http://www.nicovideo.jp/watch/sm450450
WIKIに載ってる記載だと・・・
●「めしのはんだや」 ブランドの店に行くと、重要なモットーが店内のいたるところに貼ってある。それは、「貸借は友を失う ゲーテ」 。小さなお札くらいくらいの大きさに、達筆でその文言は書かれ、食事をしている人の目線の高さで、いくつも壁に貼ってある。昔は貧乏学生の食事によく利用されたこともあり、現在と違い知識のある学生にこのようなユーモアが通じたのだろう
三井呉服店ではないが「掛売り無し」ということを言いたいんでしょうな。先代社長の「貸借は友を失う」は経営面等でも実践(無借金経営)したそうです。(そうかあ。「かしかり」と読まず「たいしゃく」と読むと、経営者向けになります(苦笑))
確かに、従前のはんだやの客層は、一人暮らしの男子学生・男性肉体労働者・男性単身赴任者が中心で一定の支持を受けていた。その学生食堂より安い値段と嵩あるメニュー・量も多い宮城米の飯から、「えさのはんだや」「配給所」の異名でも愛されていたと言われている。苦しいときのはんだや頼みとも。一方当時は大学の寮食以下という蔑称で言ってた人もあり、複雑でしょうな。

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ゲーテの格言と定食屋さん(1)

いきなりだが、ゲーテ(1749/8/28 - 1832/3/22)は詩人・戯曲家であるが、さらに政治家でもあり科学者でもありといろいろ成果を残した人物である。元々弁護士など法律を使った職につき、ヴァイマル(Weimar:英語読みではワイマール)公国の宰相として産業振興・イェーナ大学へ知識人招聘・ヴァイマル劇場の総監督としてシェイクスピア・カルデロンらの戯曲を上演し、というように文教政策に力を注いだ。当時の優秀な人は知識人数の絶対的不足と言うこともあるし、その人の資質が生かされることもあろうが、いろんな分野に名をはせてるようである。そういえば『若きウェルテルの悩み』のシャルロッテを取って、韓国・日本におおきな影響をもつ『ロッテ』社は名づけられたとか。
私は、詩人としての知識ぐらいが関の山であるが、科学者として見てしまうと、人体解剖学・化学・地質学・植物学・光学(『色彩論』)の著作および研究があるとか。ゲーテの植物学や色彩論は形而上学的思弁と密接に関わり、これを自然哲学とみなす論者もあるらしく思想と密接な結節があったようだ。どんなものかなあ。
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ちょうごうきん

ちょうごうきん 【超合金】 大辞林 第二版より
摂氏1000度近くの高温でも強度・耐食性を保つ合金。鉄・ニッケル・コバルトを主成分とする。航空機のエンジンなどに使われる。スーパーアロイ
--------------
超合金
(1):航空用や発電用をはじめとするガスタービンのタービンブレードなど、高度な耐熱性が必要とされる部位に用いられる合金。
(2):(1)に加えて耐クリープ性・耐腐食性(耐食性)・耐酸化性といった特長も要求される合金。Fe基・Ni基・Co基が代表的。
(3)金属と金属を混ぜ合わせて作る合金のうち顕著な性質向上を示したもの。→合金
--------------
こうなると合金にするとは何かということに立ち返るわけですが、その目的は
○機械的強度の改善(析出硬化・他)---一般の鋼材・合金鋼・ジュラルミン
○耐食性の向上---ステンレス鋼・ハステロイ
○磁性および熱膨張率の制御----KS鋼・活字合金・コバール
○融点の低下 (成型性や再利用性)・・ブロンズ・ウッドメタル

ということです。
余談になりますが、KS鋼は磁石用鋼材として日本で発明されたもので、特許庁が推奨する日本の発明選に入ってます。(味の素・タカジアスターゼ・八木アンテナ・養殖真珠・・・)もちろん、これは特許に価するにも関わらず、取得など眼中になかった「カラオケ」てのが入っていないんですけどね。
最近まで知らなかったのですが、この名前は成分由良ではなく、学校に開発資金援助をした住友財閥に由来するものだそうです。KS=創業者:住友吉左衞門(代々当主は、この名前をなのるみたい)と言うわけです。(確かに住友財閥は(その後の名称になる)住友金属工業を経営している)
KSと言うのは鉄道『マニア』には違う意味があります。鉄道の台車は鋳鋼で作られるものが多かったですが、この市場では住友金属は世界でも有数の実績を誇ります。戦争前は住友製台車の型番は、KS-○○という型式でして、現在はFS○○○となってます。(FSは戦後一時期財閥解体時代に名乗った、 扶桑金属(Fuso Steel)工業→新扶桑金属工業に由来)
(注:戦後製台車でKS-○○と言う番号の場合は汽車会社→川崎重工と言う場合もあります。)
---------------
と言うものですが、私たちの時代だとついぞおもちゃの「超合金」ですよね。
 
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社長公募はつらいよ

-------------引用
「いすみ鉄道」が社長公募  12月6日8時1分配信 産経新聞
経営難の第3セクター「いすみ鉄道」(大多喜町)は5日、民間の経営感覚を取り入れるため、社長を公募すると発表した。就任は2008年4月1日付で、報酬は年収700万円程度を予定している。応募は必要事項を記入した申込書を提出。選考は書類と面接の2回行われる。
-------------
三セク鉄道再生へ社長公募…茨城交通湊線、年俸700万円 経営知識と実績条件 
FujiSankei Business i. 2007/11/30  
2008年4月から第三セクターで運営する茨城県ひたちなか市の鉄道「茨城交通湊線」(勝田-阿字ケ浦)について、同市の対策協議会は29日、新会社の社長を全国から公募、会社名も市民から募集することを決めた。社長の年俸は700万円程度で、本間源基市長は「払える額はこれが限度で虫がいいかもしれないが、鉄道を再生すること自体に夢を感じてほしい」と訴えている。
社長について鉄道事業に携わった経験の有無は問わないが、会社経営の専門的な知識を有し、企業再生の実績があることなどが条件。公募者には履歴書と800字以内の自己アピールのほか、湊線の再生、活性化のアイデアを盛り込んだ1200字以内の小論文の提出を求める。(後略)
-------------終了
官有民営の手法が交通の世界ではトレンドになるという話はいまや現実問題です。交通公団方式がアメリカでは多いようです。最近は社会資本投下という意図で鉄道を見出す形が多いようですが、そのためには住民投票などのシステムで、その是非を問う事例が多いようです。
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眠れぬ夜はPDCA

参考:http://dehabo1000.cocolog-nifty.com/holder/2006/10/pdcapds_a12e.html
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考え出すと眠れないのは昔からである。とくに近頃若年技術者の意識付けなどをお手伝いしてると、考えされることも多い。
そういえば、私が企業所属から独立して2年がたとうとしているが、どうも従来スキームを維持しなければならないぐらいの規模になった会社は大概、PDCAサイクルを保って業務をすること自体が厳しいということが多くなっているようだ。どういうことかというと短期的プランを立てること自体がすでに成立たないということが目立つ。ベンチャー精神がある会社は意外とモディファイされたPDCAサイクルを持ってるところもあるようだが(楽天はそうらしい)創業者が突っ張れる時期はいいが、そうなれないとどうなるか。大概のベンチャーから成長した会社でも、有る程度大きくなって社会的責任とか雇用責任とかいうことをも背負うことになっってしまうと、どうしても離脱する傾向が出てくるようだ。
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お世話している顧客のところでも話題になるのだが、まずプランを立てるところにおいて、議論のベクトルがすでに成り立たない場合が多い。
最終の成果を「利益」という形で一応の成果目論見を求めるのはあったのだが、どこでも「それいくらいくらもうかるものか」ということに反証を持ってくる。その後ろには株主還元の要求があるという姿勢と思う。
たとえば基礎研究の段階ですでに
P-こういうものが出来るから基礎研究をしますと提案書を描く
・・・この段階で基礎研究に投資する費用を出せということになる。そして出来ないことをお互いに潰しあうことになる。(ある人はこのことを「石橋を叩いて壊す」と言っていましたね)そうなると社内稟議が通り易いものしか通らなくなる。どこかでもその話を聞きました。
D-構想がまともなものか、その一番コアとなるところについて実験観察をする
・・・これが3ヶ月以内ごとに中間的評価を求める(4半期決算での報告)それは内部統制と言う形で現れる。
C-目的にあったものか否か、各種計測を行って実力確認をする
・・・計測の再現性とかいう技術を、誰も出さないし、コンセンサスを取ること自体をGr内で取ること自体を否定する。というのは失敗することが、その人材育成という視点で取ることが出来なくなってるのである。社内で人材や技術者を育成すること自体が損失行為であって、優秀なのを取り上げる他は振り払うこと自体がやむをえない事実になりうると言われる。また確認するというためにはそれのリストアップが必要ではあるのだが、それが出来ないという人財枯渇がある。そうなのだが、だーれもそれを枯渇と思っていないみたい。
A-目的にあったものならデータのばらつき理由・だめなら阻害要因を解析する
この行為自体を、すでにムダ行為と捉えるところが多い。特に開発行為自体を経営指針から見ると全てハイリスクローリターンと見なすMBA的視点から見てしまうとその判断をされることも多い。技術経営(MOT)ではさすがにこんな判断はないようだが、その分基礎研究に関するところに市場調査も含めた、極端な前置調査を行うため、ここでつぶれる事例も多いし、そのために掛かる工数を算出できない(管理職を使うから、費用反映が生じないことにしてしまう)。

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歩行者と自転車

----------引用
青い道路は自転車専用、東京・世田谷でレーン実験[読売新聞社:2007年12月09日 03時16分]
 激増する自転車と歩行者の衝突事故を防ごうと、東京・世田谷区は9日から、車道両端を青色に塗装した「自転車走行レーン」の社会実験を始める。自転車と歩行者の通行場所を区別した上で、レーンでの自転車の進行方向も指定する。国土交通省によると、車道を塗装した自転車一方通行レーンが設けられるのは珍しいという。
 実験区間は、東急田園都市線・三軒茶屋駅に近い明薬通りの約600メートル。片側1車線の車道の両端に青色レーン(幅45センチ)を設け、自転車の進行方向を自動車と同じ方向に限定する。車道に隣接する歩道にも、白い点線で区切った自転車走行レーンを設置し、車道を走る自転車とは逆方向の一方通行を促す。
----------終了
どうしても「自転車」は歩行者の分類にされるのが日本の感覚のようですが、あくまで自転車は軽車両ですから、本当は自動車の仲間です。いまや「そんなやつはない」といわれそうですが、リアカーを引いた自転車があればそれはまず普通は歩道を走らせることはありますまい
こんな誤解が起こるのは、歩道の中には自転車通行可能としているところが多いこともありますし、一部の自転車用の道は、「歩行者と自転車」というくくり方をするので、ついぞ一緒にしてしまう人が多いんでしょうね。軽車両は、自動車などと同じく道路交通法では「車両」に含まれ、道路(歩道や路側帯と車道の区別のある道路においては、車道)の左側端に寄って通行しなければなりません。なお軽車両は路側帯も通行することができるが、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければならないと定められています。自転車も含めて軽車両は追越しなどの一時的並走を除くと並走してはいけないようです。けど、新聞記事にもあるように自転車と歩行者の衝突事故というのは結構多いのです。歩行者の通行を妨げないような速度と方法はとっさの判断がつきにくいからでしょう、狭いところを無理して通るところが多いからなおさら事故が発生するし、そういうところに限って道が狭い駅前だったりするものだからなおさら問題になるというわけです。この場所も駅近くですし、「東急田園都市線・三軒茶屋駅に近い」ということで(・・・どうやら「明薬通り」というのは明治薬科大学が以前あった所の前の通りですな。参考:こちら。今も大学の設備が残ってるのか分からないのですが、地図の上では痕跡があるようです・・・)バスの通過もあるという道路のようですから、事故が多いのなら良いベンチマーク選択のようですね。なお大分でもかなり類似した実験が行われているようです。
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社会実験という言葉がいろんなところに適用されるようになって来ました。頭の中で考えても本当に問題が生じないか、ないしは投資に応じた結果の回収ができるかという確認が必要になってきたということでしょう。私は交通計画・都市計画というテリトリーは詳しくないのですが、交通施策を確認するという意味でのフイールドワークが積極的におこなわれるようになってきているということは、予算の適正な活用と、身の丈にあった運用を適正に評価するという意味で、非常に良い傾向であるとは思います。また、地域特性などもあるから、それこそ東京の標準的方策が大阪で通用するとは限らないというところ。
ここまで来ると今のところでは、机上検討が必ずしも完璧でありえないということがあります。そこに対してフレキシブルな計画を行うことで従来は対応してるのですが、アバウトな方針決定が容認できない費用対効果が求められてるからですよね。
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日本一長い踏切だとか

http://scroll.maps.nifty.com/map/uc/NiftyEntrance2?type=1&scl=25000&nl=35/42/56.335&el=139/20/56.130
http://hkuma.com/rail/haifumi.html
http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/51767877.html
このBLOG・HPでも出ていますし、タモリ倶楽部でも出てましたが、拝島駅の近くに、有名なながーい踏切があるんですね。では松原町4丁目側(バスターミナル側)から美堀町5丁目方向に行きましょうか。
青梅線倉庫前踏切(線路は3本、複線プラス車庫線。)その先は、細い道が保線区の建物(倉庫)の合間。倉庫の影にあるのが、保線車両の出入り用の線路(2本)。少し前は沢山側線がありましたが、あるときに整理されました。(撤去されたレール跡を数えると5本あったようだ)少しくの字のように右側に曲がってその先に八高線と西武拝島線の踏切があります。八高倉庫裏踏切といいます。単線が2つある上に米軍基地への引込み線1線(これはさらに西武線と横田基地引込み線が平面交差する)まで絡む複雑な配線です。この警報機でつかまると、手前のヤードの線路上で通過待ちをする事となり、本当に落ち着かない時間を過ごすのですよね。これがワンセットででかーい踏み切りになってしまうというわけです。

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近江鉄道多賀線スクリーン駅

同じことを、各新聞が書くと少しずつニュアンスが変わるものですな。彦根地区は京都新聞が地元紙として確固たる地位を持ってますが、おなじぐらい中日新聞も強い地域です。そして経済と言う目から見るとまた違う。
http://www.screen.co.jp/press/NR071205.pdf
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Artficial

このまえアーサー・D・リトル(Arthur D. Little)社のコンサルタントさんの話をしたが、その川口盛之助さんがこのようなことを言っているのです。
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かつて近代オリンピック競技には「芸術競技」があった。絵画や彫刻、文学、建築、音楽があり、スポーツを題材とした芸術作品を制作し、採点により順位を競っていました。(1912年~1948年)(中略)ところが最近になってフィギアスケートやシンクロナイズドスイミングなど、技術点と芸術点の両方を持つ競技が人気を集めています。(中略)わが国がひたすら技術を追い求めた高度成長期を経て、成熟した社会を迎えたからこそ、単なる量的な勝ち負けの判定で無い芸術的な面が求められるようになったからではないか。そう捉えることができるような気がします。
かたや技術開発においても、同様に技術点と芸術点の両方があったはずです。アートと語源を同じくする、「Artificial 」(人工)と言う意味は元々「技術」という訳語が当てはめられていたと言われていますし、近代では技術と芸術の区別がさほど無かったという 事実が証明していると思います。(後略)
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●Artificial 人工[変造]の; 不自然な, わざとらしい (an ~ smile 作り笑い).
・artificial environment 【コンピュータ】人工環境.
・artificial in・sem・i・na・tion 人工授精.
・artificial intelligence 【コンピュータ】人工知能 ((略 AI)).(注:たとえば日本でも人工知能学会 (The Japanese Society for Artificial Intelligence)というのもあります。)
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そういえば、旅客機・自動車のように世界あちこちで作られ、使われてるものはそうでもないようですが、私の知ってるアメリカの一般機械は、おおむね設計者が変わると前の基本設計が継承されるわけとは限らず、意匠からなにから全く違う設計思想で造られてたりするんですね。部品も一寸だけ違ってたりするんですよね・・共通化できそうなのに・・・。下手すると前の型式と継承した次の型式が同じ製品群であっても、設計諸元こそ一緒とてその中身は設計者の意図が独自に生かされてるからか、日本的視点から見ると「これ違うぜ」と思うことって、意外と多かったです。
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愚直一直線

-------------------引用
http://ameblo.jp/wakatsuki/entry-10058742556.html
2007-12-05 21:52:19 手紙ありがとね

若槻さんの生き方が好きです。
というお手紙を頂きました。
私は自分自身の生き方は好きとか嫌いとか考えた事ないけど、もう少しウマイ生き方があるとは思ってます。
好きか嫌いか 0か100か アクセル全開かブレーキベタ踏みか そんな生き方をしてきました。
結局は、過去とか未来とかどーでも良くて、今ある心の感覚が大切だと思っています。
今それが好きか 今その人が好きか 今の心の感覚だけで生きています。
自分の輝き方は、自分自身が1番分かっているのだから、感覚で生きてみるのもアリな気がします。
賢い生き方ではないけどね。
---------------------終了
最近、BLOGになんか書くと、一挙手一投足に推測とか尾ひれとが付いて、報道の種にされている若槻千夏さんの記載です。これもこれで、いくら芸能人とはいえかわいそうですね。
彼女は若い人だから、(同年代の人よりは辛酸をなめてるとは見えるのですが、)私は「ウマイ生き方」を追求しようなんて思わないほうがいいとは思うんです。勿論当人も認識してるようですが。