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個人的には絶対いる(2)

(承前)
民主党山根議員もこういうことが話題になるとは・・・・今の国会。『閣議前には、閣僚間でもUFO談議で盛り上がった』・・これは大臣各位も当面喫水の課題である【薬害肝炎】【社会保障】ひいては【国会運営】問題から完全に逃避してるな(苦笑)。というわけで。
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さっそく、あるいみ聡明中川翔子さんが。
ナワヤ
wwwww日本の官房長官すごすwwwwwwマチムラさんがUFO信じる派(・ω・;)(;・ω・)(・ω・;)(;・ω・)MMR読んでたからなのかな(・ω・;)(;・ω・)韮澤さんと知り合いなのかな(・ω・;)(;・ω・)日本の官房長官がUFOいるにちがいないと発言したというのはかなり(・ω・;)(;・ω・)すげす(・ω・;)(;・ω・)
翔子は、知的生命はいるにちがいないがUFOはいないんじゃないか派。やっぱり地球並の進化するほどの惑星なんてほとんどアリエナスなのだから。でも地球こそ戦後数十年で進化しすぎだから、破滅もみえているし、ほかの惑星でも何回か滅亡と再建繰り返しているかも、さらに、滅亡しないまま発展したなら、ワープを発見した知的生命もいるかもな。(後略)
メリン
UFOいると言い切ったマチムラさん。アメリカからなにか聞いたからじゃないのか、NASAからなにか聞いたからじゃないか?注:これはショコタン。走ったなあ)キャトルミューティレーション、ナスカの地上絵、圧倒的な科学を見せ付けるためだけにしたことなのかな でも やっぱりUFOは!タイムマシーン説とかのがまだ信じられる! 知的生命が地球にきてるわけはない!
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ほーーっ、まあ素直でいいんじゃないかいと思ってたら早速新聞かどこかに論評付きで載ったらしく・・・・
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・・・・15時間たって、そのあと彼女はしょげてます。余計なことをするやからがいるんですよね。
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ヨーゼフ
…官房長官さんを一喝したつもりなんかまったくなかったです…言葉がたりなかったせいか…UFOのこと個人的な妄想書いただけのつもりが…ニュース記事になるとは…うかつにブログかけないすなぁ…すみません…人に迷惑かかるようなことはしたくないお……
さめざめ
(前略)
個人的な、人に迷惑かかんない範囲な気持ちは書き続けたいおね生きた証な趣味だもん(`ω′)(`ω′)人に一喝できるような上から目線の生き方なんか一億と二千年早いお(`ω′)してません。
UFOはきてないとおもうが霊はいるとおもう(`ω′)(`ω′)宇宙には知的生命は絶対いるとおもう(`ω′)マミタスは木星であり宇宙とおもう(`ω′)
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TVでも取り上げられてしまいましたよ。やれやれ。若槻さんにせよ、有名税といえばそれまでですが、こういうように興味本位で取り上げられるのも少しかわいそうな気がします。『個人的な、人に迷惑かかんない範囲な気持ちは書き続けたいおね生きた証な趣味だもん』てのはよーく分かるんですが、ただ中川さんの場合結構これ影響を与えてるひともいるとも考えられますから・・・ううむ。扱う側に節度も必要なんでしょうね。かわいそうに。
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さらに出るべくしてでましたが、こんな人が
日本の無関心が人類滅亡呼ぶ…あの矢追純一氏が警鐘 (夕刊フジ - 12月19日 17:04)
民主・山根議員の質問主意書が発端
政府が初めて公式に否定したUFO(未確認飛行物体)論争は、その後、町村信孝官房長官が「絶対にいる」と私見を述べて“内閣不一致”にまで発展した。だが、未知現象研究家の矢追純一氏(72)をはじめとする専門家はおおむね冷静だ。国に調査の専門機関がなければ確認しようがない-とのことだが、日本の無関心が人類滅亡という最悪の事態を招きかねないと警鐘を鳴らしている。
 矢追氏は、「政府にUFOに関して調査する専門機関がないため、政府は今まで調べたことがない、と説明しただけ」と冷ややかに受け止めた。ただ、UFOと真剣に向き合わない日本が人類を破滅に追い込むという可能性について、持論を展開する。
「国がUFOについて把握していないのなら、当然、自衛隊はUFOに遭遇した『もしも』の事態に備えていない。仮に遭遇してミサイルを発射したら敵対行動とみなされ、向こうが束になって攻撃してきたら勝ち目はない。下手をすると人類は全滅。宇宙戦争に国境は関係ないのだから、日本は他国に迷惑をかけぬようきちんと備えるべきではないか」 米国ではNASA(アメリカ航空宇宙局)が、スペースシャトルの乗組員らに「もしもの事態に備えた教育をしている」というのが専門家の一致した見解らしい。 (後略)
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同じ趣旨だと、
「日本はUFO戦略欠如している」 海外での意外な反応 2007年12月21日21時20分 J-CASTニュース
(前略)
●「エイリアンの『死のビーム』で焼き尽くされても傍観」?
政府主要人物の「UFO論議」は海外でも報じられている。ブルームバーグ、ロイター通信、AP通信、AFP通信などのほかに、2007年12月18日のBBCニュースは、「日本政府はエイリアンが襲来した時に何をすべきか未だ計画がないことが明らかになった」などと報じている。
米防衛専門誌の元編集長でジャーナリストのシャロン・ウェインバーガー氏は12月19日、ブログで日本政府が「UFOの存在を確認していない」との見解を示したことについて、「日本ではUFO戦略が欠如している」と指摘。
「日本は人々がエイリアンの『死のビーム』で焼き尽くされても傍観しているのだろうか?(中略)(政府の答弁書は)ふざけているのか?日本は世界的なテロとの戦いについても何をすべきかわかってないが、エイリアン防衛についてもぼんやりしている」
どうやら彼女によれば、「UFOはいるかもしれない」などということ事体、防衛上緊張感のないことなのかもしれない・・・
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まあ、世の中広いということで(以下自粛)
研究をもしやっていたなら、外郭団体とか言わないにせよ・・・結果論はともかく「予算のムダ使い」という議論になるのは必須だし、是非はともかく迂闊なことはいえないという感じではないのでしょうかねえ。
「安全と安心の社会」という概念、いままで繰り返し言われてきました。ただ、「この形でかよ」という突っ込みはあるんですけど、バックボーンが無い世界で語られる怖さと、議論によってはすざましく拡張するという、有る意味のイメージ先行型の怖さが、どこかにありますよ。防衛概念だってどこに帰結を見出すのかと言うこと自体、意見収斂が困難ということですね。

UFO・・ユーフォーだから、意見をゆーほうゆーほうだって。しつれーしました。

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コメント

こんにちわ。UFO発言 鳩山法相も参戦「学生時代、見たかな?」朝日新聞の記事です。
「UFO(未確認飛行物体)の存在は確認していない」とする政府の公式見解をめぐって閣僚の発言が相次いでいるなか、今度は鳩山法相が「参戦」した。22日の記者会見で「駒場(東京大)に通う時に『見たかな』ということはある」と学生時代の体験を語った。

 法相は、政府部内ではUFO問題よりも政策課題の論議を重視すべきだ、との考えを強調。実兄の鳩山由紀夫・民主党幹事長を宇宙人にたとえて「宇宙人の弟としてはそう思う。兄とは子どものころUFOの話をずいぶんした。(UFO問題は)与野党を超えて議論すればいい」と話した。

>政府部内ではUFO問題よりも政策課題の論議を重視すべきだ、との考えを強調。
少しは、気が休まる記事でした。
失言、続きの法相ですが・・・・

投稿: 職業訓練指導員 | 2007年12月23日 (日曜日) 12時47分

>>政府部内ではUFO問題よりも政策課題の論議を重視すべきだ、との考えを強調。
>少しは、気が休まる記事でした。失言、続きの法相ですが・・・・

真っ当な議論ですよね。急ぐことは無いですし、私は優先順位は低いと思っています。『いい夢見たのか』という話かも。

投稿: デハボ1000 | 2007年12月23日 (日曜日) 13時40分

こんにちは。少し前の、何とか水のように、変な風にニセ科学が蔓延しないことを祈ります。あの方々には科学って何?と問うてみたいです。

投稿: KADOTA | 2007年12月23日 (日曜日) 16時21分

>少し前の、何とか水のように、変な風にニセ科学が蔓延しないことを祈ります。
前段の、「個人的には絶対いる(1)」
http://dehabo1000.cocolog-nifty.com/holder/2007/12/post_04c0.html
にも書いたんですが、そこは踏み外して欲しくないと言う意見は同感です。中川翔子さんのところのMMRというところのリンクを見てもらうと分かりますが、官房長官がトンデモ本に感化されてるという意見が、宣戦布告と取られたのが、平衡感覚が世間のほうがまだあるなあと(以下自粛)。
但し、この大臣さんたちの中には、見解として実証できないから理論も出てこないのだという言い方をした人も居ますから、個人レベルではともかく全体としてベクトルは無茶なところにいかないだろうと楽観視してます。むしろ「有る意味のイメージ先行型の怖さ」というエセ科学以前の群集心理のほうが私は怖いんです。

投稿: デハボ1000 | 2007年12月23日 (日曜日) 21時53分

こんばんは。
かつて、「開国」ならぬ「開星」を公約に掲げた「UFO党」という政党の党首の方が参院選に出馬してましたね。「選良」の方々が一体なにやってんだか、という感想を抱くと共に、そんな昔の選挙のことを思い出しました。

投稿: kunihiko_ouchi | 2007年12月23日 (日曜日) 22時57分

>「開国」ならぬ「開星」を公約に掲げた「UFO党」
存じませんでした・・・。
主権者に問題無しとしませんが、
>「選良」の方々が一体なにやってんだか
と言う以前に本当に吟味できてるのかなあとは思いますね。うっかりいえない話ですが・・・

投稿: デハボ1000 | 2007年12月27日 (木曜日) 13時11分

UFO=未確認飛行物体ですから、国籍不明機も全てUFOなんですよね。その対応をな~んも考えてません、というのは国防上どうなんでしょうかねぇ。僕もそう感じました。

投稿: mac | 2007年12月27日 (木曜日) 22時24分

>UFO=未確認飛行物体ですから、国籍不明機も全てUFOなんですよね
そうかあ。ニセ科学のことに気を取られてましたが、そういう解釈もあるんですね。
「防衛概念だってどこに帰結を見出すのかと言うこと自体、意見収斂が困難ということですね。」ということに関係するんでしょうね。

こうやって皆さんに意見を伺ってみると、その思考の立場にて実にさまざまな見方があるんだと考えることしきりです。

投稿: デハボ1000 | 2007年12月27日 (木曜日) 23時28分

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