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疲れがたまるチームワーク

日曜日・月曜日とかなりの虚脱感を感じ、家で寝る羽目になった。とはいえ仕事が立て込んでいる時期なので、一寸無理している。どうも、この前の熱中症以降どうも調子が、元に戻らないのだ。なにぶんにも食事の量がひどく落ち込んでいる・・・・
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というわけでへとへと状態で、会議に臨むというコンサルとして最悪の仕様になってしまっったのだが、こういう話をするとコミニュケーション能力と言うのがやはり最大の武器になる。決して私とて得意どころが特異というクラスで有るが、この業界だと意外と以前企業人であったことが、意外とその強弱を見極めやすいような気がする。
ところで、かなり前に気に入ってどなたから拝借した文面です。
------------------------------引用開始
ファシリテーション
「促進する」「支援する」「円滑にする」「容易にする」がもとの意味です。その機能を担う人をファシリテーター(支援者、促進者)と呼びます。 その役割は、「中立的な立場で、チームのプロセスを管理し、チームワークを引き出し、そのチームの成果が最大となうように支援する(※)ことです。(引用※黒田由紀子ファシリテーター型リーダーの時代』)
 ファシリテーションは、場をつくり、人と人をつなぎ、チームの力を引き出し、思いを束ねていきます。それにより、組織による創造、変革、問題解決、合意形成、学習を促進させます。
 ビジネスから社会変革までさまざまな分野で応用されており、自立分散(ネットワーク)型社会となる21世紀でもっとも重要なスキルと言われています。
-----------------------------引用終了
この黒田さんという方に以前お会いしたことがある。人事系のコンサルとして会った人としては最初である。確か第4の日本的人事考査指標として「支援型管理職」と言うタイプを提唱した方として初期のかたである。でその研修は経営幹部(役員研修)なのであるが、そのVTRをとっていたため、あとで見せてもらったことがある。それは私はイノネーティブな研修だった。(が、経営職幹部の中にはうとうとしているのも・・orz)有る意味私が所望していた管理職の姿(専門職の究極である)であった。名刺交換の後彼女の会社の業態も変わっているみたいですね。
でその結果がこれかいといわれるとわたしゃ実も蓋もないのだが(苦笑)。けどその技術社員を下支えするスタンスは崩したくないなあと個人的には今でも思っている。
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コンサルティングファームの一つの事例としてこの経験は大切であろうと思うにいたった。聞くところによると、外資のコンサルティング時は時としてレベルが・・・と思う事例があるといわれるが、その実、それを見極める能力やそれを咀嚼する能力が雇うほうにも必要であるところが本当は重要。以前はむしろ触発されて、日本が反って技術開発を先行してしまった場合も有るのだが、いまはむしろ日本が不得意である技術経営とかに対しての指導には、外資のコンサルは一定の評価を得られてるみたいだ。(例えばこちらなど。ここはチーム式の指導をする世界的な会社である。で実はHPなんかではその出自までみても経営が専門のようですが、実はそうではない、シンクタンクなんですよね・・・・)で、いまからこのような会社のことを客先資料につかうのであった。
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今日は、もうねる。

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コメント

ファシリテーション・ファシリテーターという言葉は、ビジネスの世界だけではなく行政(特にまちづくり)への住民参加の場でもよく使われますね。
この場合のファシリテーターは中立的という意味から、大学教員などの学識経験者が務める場合が多いようです。まああんまり偉いセンセイでも住民は萎縮するし行政側も遠慮するしで具合悪いみたいで、准教授(助教授)や助教(助手)くらいの若手研究者がいいようにも思います。

投稿: TX650 | 2007年9月 4日 (火曜日) 09時36分

はあ、そういう使い方も有るんですか。
といえども基本的には根幹は通じますね。いいことを教わりました。

投稿: デハボ1000 | 2007年9月 4日 (火曜日) 21時41分

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