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クレーマークレーマー

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あなたは大丈夫?中高年クレーマー度チェック[日刊ゲンダイ:2007年09月17日 10時20分]
 苦情への交渉術を紹介した「となりのクレーマー」(中央公論新社)の売れ行きが好調だ。5月の発売以来、19万部のベストセラーとなっている。中央公論新社は「サービス業向けのビジネス書としてだけでなく、身近な口論やトラブルの参考に購入する方も多いようです」(販売部)と分析している。
 最近は、日頃の鬱憤がたまり、クレーマーになる人が増えている。とりわけ、時間とカネに余裕のある団塊世代は、その危険性が高いという。
 著者で苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一氏はこうみる。
「世の中にモノがあふれ、人の心は慢性的に満たされた状態です。それゆえ、ささいなトラブルでも気になり、ここぞとばかり、グチっぽくなる。それに拍車をかけて、数々の大企業の失態。毎日のように企業のトップが頭を下げる光景を目にし、『このぐらいの要求、たいしたことないだろう』と思うのです」
 関根氏の意見を参考に、クレーマー度を測るチェック項目をまとめた。5つ該当すれば、気質アリ。8つ以上なら“隠れクレーマー”だ。 あなたは大丈夫?
【クレーマー度チェック表】
・部長職以上の経験がある
・指導力があると思う
・イエスマンだった
・よく理屈っぽいと言われる
・再就職の予定はない
・やたらと法律に詳しい
・曲がったことが嫌い
・気が付けば長電話
・値引き交渉は得意
・夫婦2人(もしくは1人)暮らし
・ギャンブルはしない
・無趣味だ
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納品のクレームに不信感は無いか」という言葉が有る。(既報)旧来の日本だと明らかになるクレームの約10倍が実態の不良品発生率という経験則がある。さてこれがいつまで維持できるかというと一寸疑問だそうであるが、指標的には一応生きているようだ。しかもこの手もクレームですね。
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http://kimurayuko.blog95.fc2.com/blog-entry-157.html#comment
振替(注:相模線海老名-橋本間降雨運休)で小田急に乗ったんだけど 途中の駅で停車中にお客がホームで遅れた事を駅員さんに怒っていて そしたらゆゆ(注:当人)の乗った列車の運転士がホームへ下りて側へ行き制帽を取って、その客に頭を下げていました。
感動(T▽T) その運転士さんカッコイイーーーーー!!
天候で遅れたのは、誰のせいでもないじゃん。 もちろん鉄道会社が悪いわけじゃない。 普通なら運転台にいた運転士さんだってその怒ってる客にわざわざ降りて謝りに行かない。
小田急の偉い人さん、7月30日12時7分に厚木を発車した あの普通列車の運転士さんは表彰ものでしたよっヾ(>∀<*ヾ)) っていうか勝手な独断なんだけど
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また、これはこの文章に載せるとおいおいといわれるかもしれないが、実感としては分からなくもないし、そのような光景は以前から目にしている。
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JR福知山線脱線事故  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
JR西日本の経営姿勢が抱える問題
●戦前の鉄道省時代から、並行する関西私鉄各社との激しい競争に晒されている(全国的に見てもこの地域は競合する区間が特に多い)。その後の国鉄大阪鉄道管理局時代において新快速列車が登場するなど、競合する私鉄各社への対抗意識が強かった。民営化後はJR西日本社員の間でもその意識がさらに加速したといわれる。(中略)
●私鉄各社との競争に打ち勝つことを意識するあまり、ダイヤ上での余裕を切り詰めてスピードアップによる所要時間短縮や運転本数増加などの旅客に好感を与えるサービスや目の前の利益を優先した。(中略)
●同社においては、先述の競争の激しさや、長大路線を抱えているという点で、ダイヤが乱れた時における乗客からの苦情殺到をかなり恐れていたとの指摘もある。(悪天候や列車妨害行為などによる、鉄道会社の責任の範囲を超えるダイヤの乱れが発生した時であっても、乗客が駅員に文句を並べ立てる光景は、全国各地で見られるが、関西では特に厳しい
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私の勤務していた会社でも、製品の顧客が関西地区に集中していたりした場合は、特別な対策編成を組んだりしたことがおおかった。なぜかと言うと、顧客に話をする前に弁護士が先についていたりするとか、違法な改造を行っていたことを隠蔽して裁判に臨んでいたとか言うことが過去にもあったからだそうな。とにかくブランドイメージが通用しない地域であるため新製品にも、新ブランドが普及しやすいという側面もおおいが、地域特性はやはりプラスマイナスを合わせて対応しなけばならない。
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このようなクレーマーという人たちの意見は、決して特異なものと考えず、その後の製品の開発に積極的に入れていく活動は必要なのである。
ただし、このような意見がある。このほど弁護士の資格取得数が増加の兆しを見せているが、ちょっとしたことでも訴訟に持ち込むという懸念が医療行為に関する訴訟・PL訴訟に関して言われている。これはアメリカにはすでに見られる光景であるが、それを恐れてアメリカの医療は高額所得者優先の傾向が出ているし、工業産品の製造を疎んじる傾向も無いわけではない。それが日本に持ち込まれたらこまるなあという意見
さて、私は・・・・
【クレーマー度チェック表】
・部長職以上の経験がある
・指導力があると思う
・イエスマンだった
よく理屈っぽいと言われる
再就職の予定はない
・やたらと法律に詳しい
・曲がったことが嫌い
気が付けば長電話
値引き交渉は得意
・夫婦2人(もしくは1人)暮らし
ギャンブルはしない
・無趣味だ
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どうやらぎりぎりはいらないようですね。(笑)
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