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コンビニエンスな世界

サブカルチャーと言う言葉が言われて久しい、TVの深夜番組はそれの萌芽である。ただそれは多くは不愉快な人がありうるということから、ゴールデンに移行すると平板な番組に移行してしまうのが大概である。そのなかでポリシーをあまり変えず25年間その位置を守り続けていたのは、1982年~現在まで続く「タモリ倶楽部」である(参考:こちら
さて、この番組のサブタイトルは何回かかわってるのであるが、「CONVENIENCE CABARET」→「FOR THE SPONTANEOUS(:自発的な)PEOPLE」→「FOR THE SOPHISTICATED PEOPLE」(現在)なのだそうで。
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ここではコンビニエンスということを考えてみよう。そこで一番なじみの有るのは、「CONVENIENCE STORE」ですよね。ここではあえて会社の意図を外すためにWIKIを使って一寸比較してみよう。
日本の大手コンビニエンスストア の売り上げは、
1:セブン-イレブン
2: ローソン
3:ファミリーマート
4:サークルKサンクス
5:デイリーヤマザキ
6:ミニストップ・・・イオン系
7: am/pm
8: セイコーマート
9: ポプラ ・・・酒類商起源の独立系(6個の名称を使い分けている)
10: スリーエフ・・・横浜の冨士スーパー 系

だそうだ。
1;セブン-イレブン (7-ELEVEn)
米国発祥で、日本におけるコンビニエンスストア最大手。日本ではセブンアンドアイグループの持株会社である、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの子会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(Seven-Eleven Japan Co., Ltd. )が展開。
コーポレートスローガンは、「セブン-イレブン いい気分!」で、開業当時から使っている。以前は「開いててよかった」もあったが、1990年代には消滅。
7-ELEVEnの最後のnが小文字である理由は「7 ELEVEN」として登録の際、“単なる数字では商標として認められない”と言われたから、という説がある。(詳細不明)
1973年11月 - 株式会社ヨークセブンを設立し、アメリカ本社のサウスランド社とライセンス契約を締結。
1974年5月 - 東京都江東区に第1号店「豊洲店」を出店。
1975年6月 - 福島県郡山市虎丸店で24時間営業開始。
1976年5月 - 出店数100店舗達成。
1978年1月 - 社名を株式会社セブン-イレブン・ジャパンに改称。
1979年10月 - 東証第2部に上場
1980年11月 - 1,000店舗達成。
1984年2月 - 2,000店舗達成。
1987年4月 - 3,000店舗達成。
1989年12月 - 米国サウスランド社からハワイ事業部を買い受ける。
1990年6月 - 4,000店舗達成。
1991年3月 - 米国サウスランド社の株式を取得し子会社化。
1993年2月 - 5,000店舗達成。
1995年5月 - 6,000店舗達成。
1997年6月 - 7,000店舗達成。
1999年11月 - 8,000店舗達成。
2002年2月 - 9,000店舗達成。
2003年8月 - 10,000店舗達成。
2004年1月 - 合弁会社「セブン-イレブン北京有限会社」設立
2004年4月 - 中国・北京で第1号店出店(北京市東城区・東直門店)。
2005年9月1日 - セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、デニーズジャパンの3社で株式移転により持株会社・セブン&アイ・ホールディングス設立。
2005年11月9日 - 株式公開買い付け等によりアメリカ法人の7-Eleven Inc.を完全子会社化
国際的展開:20ヶ国程度にコンビニエンスストアチェーンを運営する。日本、アメリカ合衆国、カナダ、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、韓国、オーストラリア、中華民国(台湾)、中華人民共和国、香港、マレーシア、メキシコ、フィリピン、タイ王国、シンガポール、プエルトリコ、南アフリカなど。
発祥の地は米国テキサス州オーククリフ。名称は、アメリカ本土では当初、朝7:00から夜11:00 (23:00) まで営業していた(現在は24時間営業が多い)ことから由来している。日本でも以前はこの時間帯で営業している店舗も多数あったが、現在は例外的な一部の店舗を除いて、全て24時間営業。
セブン-イレブンは特定地域へ集中出店するというドミナント政策を基に店舗展開を行っている為、店舗数の割には未出店の地域が多く、2006年12月時点でも未だ青森県、秋田県、富山県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、鹿児島県、沖縄県の13県が未出店地域となっている。原因はコンビニATM未設置地域も関係する。(他系列のコンビニチェーンが優勢であるのも未出店地域が多い要因である。東海3県は元々同じ米国系だったサークルK(現・サークルKサンクス)の本拠地であるため、進出が遅れた。岩手県は一関市に一軒だけあるが、実際は宮城県のデリバリー範囲だかららしい)地元資本によるエリアフランチャイズは認めない。このことは、採算という一面もあるが、CEOの商品品質に対する絶対的信頼の確保が優先されている結果である。
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じつは関西ではセブンイレブンが余り目立たなかった。これはイトーヨーカドー自体が脆弱な地域であったからと考え、デリバリー基地の確保が必要というのを考えたからであるのかも。本体のイトーヨーカドー自体も進出もなじめないらしかった。店が綺麗でも高値志向の店ではという「民族性」ともいえる判断。とかく安価で供給を切らさないという店(これはダイエーのイメージが強い地域であるから)という仕打ちにあう。
ところで登場当時「エイト・テン」というバッタモノの連鎖店が東北地方であった。
(PS:今でも一部ではのこってるそうな)
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2:株式会社ローソン(英称:LAWSON,INC.)
国内店舗数2位(2006年6月末現在)のコンビニエンスストアチェーンで、最初に全都道府県に出店した。
なお別会社でかつてサンチェーン名で西日本を中心に展開していたが、後に統合している。元々のミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州のJ.J.ローソンが1939年に同州に開店したショップ。ローソンの看板のミルク缶のマークはそこから由来。牛乳のおいしさが地域の評判を呼び、ローソンミルク社を設立して日用品を販売するチェーン店の展開を開始。その後コンソリデーテッド フーズ社の傘下となる。
日本では1974年にダイエーと提携。翌年ダイエーが大阪府豊中市に1号店を開店してスタート(注)。大阪市、神戸市など関西地区を中心として店舗数を増やしていく。創業期のローソンはアメリカ風高級デリカテッセンとして、客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった。
(注)1972年ごろ、京阪宇治線三室戸駅前にグリーンのカンバンの「ローソン」という店があった記憶がある。この駅は観光基地でも有るし、朝夕は隣接した高校(私立宇治高校・・現在の立命館宇治高校である。高校は移転しいまは学生寮になっている)の客で混雑するが、その実、日中は無人駅になる閑散駅。私はここにセミナーの用事があり何回かでかけたから印象がつよいのだが、ここにて有る製品がすべてダイエーブランドだった記憶がある。考えると、京都ではダイエーの店舗は地元の反対で1975年まで開業できなかったこと。しかもこの当時ダイエーは創業地が守口市ということから京阪沿線を重視していたし、その支線である宇治線沿線にこんなのがこっそりあっても不思議がない。もしかしたらアンテナショップだっだのかもしれない
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長らくダイエーが親会社だったが、業績悪化に伴い保有株の多数を三菱商事に売却し、業務提携を経て、2001年からは三菱商事が筆頭株主。
コーポレートスローガンは、「マチのほっとステーション LAWSON」。以前は「開いてます あなたのローソン」。
沿革
1974年 - ダイエーが米国コンソリデーテッドフーズ社とコンサルティング契約締結。
1975年4月15日 - ダイエーの100%子会社として、ダイエーローソン株式会社を設立。
1975年6月14日 - ローソン1号店「桜塚店」(大阪府豊中市)が開店。
1976年8月 - 関東エリアへ出店開始。
1976年10月 - 株式会社TVBサンチェーンが設立。
1976年11月 - サンチェーン1号店「駒込店・町屋店・富士見台店」(東京都)3店同時に開店。
1977年12月 - 関西エリアへ出店開始。
1979年9月 - 株式会社ローソンジャパンに社名変更。
1980年5月 - 九州・東海エリアに出店開始。
1980年9月 - ローソンとサンチェーンが業務提携。
1981年 - 中国エリアに出店開始。
1985年8月 - 四国エリアへ出店開始。
1986年3月 - 北海道・北陸エリアに出店開始。
1989年3月 - 株式会社ローソンジャパンが株式会社TVBサンチェーンを合併し、株式会社ダイエーコンビニエンスシステムズ(D-CVS)に社名変更。
1989年 - 本社機能を東京都港区芝浦へ移転(サンチェーン本部機能との集約)。
1996年6月 - 株式会社ローソンに社名変更。
1997年7月 - 沖縄県に出店開始、全都道府県進出を達成。
2001年2月 - 筆頭株主がダイエーから三菱商事になる。
サンチェーン
キャバレーハワイなどを経営していたTVB(トライアル・ベンチャー・ビジネス)社が、成長が見込めなくなったキャバレー事業から経営の軸足を移すため、CVS事業に進出。
第1号店オープン以後、主に関東と関西を中心とした大都市圏に出店。CMは、昼夜を問わず頻繁に放映され、なかでも1986年ごろ「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)の放映時に流れた「♪あっかるいね あったかいね サンチェーン」というCMが、当時広く知られた。
1980年には同じダイエー系列で関西基盤のローソンジャパンと業務提携し、商品の共同開発など積極的な交流を行った。ローソンとの店舗ブランド展開エリアの再編成を経て、1989年に運営会社が合併。
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じつは大学時代、住んでいたところはローソンとサンチェーンが混在し競合するエリアだった。たしかにまぶしいぐらい電灯がついている。ところが、深夜に買いに行くとサンチェーンでかうとすると、あまりにもひどい。賞味期限の額面上管理ができていないのである。しかたなくローソンに動くのだった。末期のサンチェーンが使えない状態なのは、流通事業のノウハウが不足していたみたいですね。出自の問題と言うことはあったのかも思える。
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3:株式会社サークルKサンクス(英称:Circle K Sunkus Co., Ltd.)
コンビニエンスストアのサークルKとサンクスの運営会社。
●サークルK
サークルKの由来は米ザ・サークルK・コーポレーション(以下「米サークルK」)の前身であるテキサス州の雑貨店から。1979年愛知県が地盤のユニー株式会社(以下「ユニー」)が米サークルKとライセンス契約を締結し、翌1980年に第1号店を名古屋市に開店。1984年にユニーの完全子会社としてサークルケイ・ジャパン株式会社が設立され、ライセンス契約を継承。1993年に米サークルKから日本国内における商号、商標を買収。
また、ロゴは諸外国のものと異なり、赤い○の中にKがはいっているもの。故に「マルケイ」と呼ばれることがある。(注:とはいえ、このKの下が円につながっていますね。一説にはバス会社として上越市付近である頚城自動車がこのマークをつかっていたのを回避したからかも。なおこのバス会社は軽便鉄道を出自としており、戦時中は敵性言語と言うことから物言いをつけられたのに、「○にK」から「○にけ」(「○にケ」だったかもしれないとしたぐらい根性の有る会社。)なお諸外国では、赤地に白抜きで、その中にkが入るもの。
●サンクス
1980年に設立され、同年第1号店を仙台市青葉区八幡町に開店。 翌1981年に関東地区第1号店を東京都中野区、1982年に北海道地区第1号店を札幌市、1989年に関西地区第1号店を大阪市に開店した。サンクスはもともと長崎屋グループだったが、長崎屋の業績悪化時に、転売の結果ユニーとサークルKへ売却された。サンクスの名称は、SUN Kids USの略。旧キャッチフレーズは「すぐそこサンクス」。
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実は私の本格的なコンビニ経験は、サンクス第1号店なんです。この店は非常に広いのですが、特徴的なのは、洗濯機と乾燥機が並んでおり「クリーニング設備」を具備していたことだった。他のGrでも初期の店には時々あった。なんとなく懐かしい(今は引っ越したらしい)
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4:デイリーヤマザキ (Daily YAMAZAKI)
店舗数業界6位(2006年6月末現在)山崎製パンの子会社。
旧来からの「ヤマザキデイリーストア」と「サンエブリー」から順次「デイリーヤマザキ」に切り替わっているが、小規模な店舗の中にはフランチャイズを終了して独立店舗となったりヤマザキショップに転換する例も見られる。
歴史
1977年5月 - サンエブリー第1号店(東京都豊島区)がオープン。
1978年5月 - ヤマザキデイリーストアー(東京都板橋区・軍司店)がオープン
1980年9月 - 山崎製パンの営業部門にデイリー事業部設立。
1982年1月 - デイリー事業部とサンエブリーの業務を統合し、株式会社サンショップヤマザキを発足。
1999年1月 - 社名を株式会社デイリーヤマザキに変更。「デイリーストア」と「サンエブリー」のブランドを「デイリーヤマザキ」に順次統合
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ここは経営方針に脈絡がないなあということと、パンヤさんがかなり言ってることがある。ただ主に地場の業者が転換しているため、地元密着型であるから意外と地元の商工会になじんでたりする。他系列では、コンビニが地元の商工会に入っていないことはごく普通だそうな。
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7:am/pm(エーエム・ピーエム)
アメリカ、日本及び韓国で展開。フランチャイズ店はメキシコ、ブラジル、アルゼンチンにも存在する。店名の由来は、am(午前)でもpm(午後)でも関係なく24時間営業することから。キャッチフレーズは「あるといいながある」。
日本のam/pmを運営する、株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンは、レックス・ホールディングスの子会社(62.6%)。1990年4月、共同石油(現ジャパンエナジー)の完全子会社として設立されたが、2004年8月に買収されてレックス・ホールディングスの傘下に。(注:ここに問題なのはなぜ共同石油なのか。これはセルフスタンド併設を意識していたということが、当時明確に示されている。しかし結果的にこの対応が成り立たなかった。共同石油(ジャパンエナジー)系だったため、郊外店は共石(JOMO)のサービスステーションに併設されているところが多かった。レックス・ホールディングス傘下になってからは、住宅地を中心に新規展開している。また、新業態の開発にも意欲的であると思われる。2005年より新業態コンビニの実験展開を行っている。
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これは、ガソリンスタンドのセルフ化の中に取り込もうとしたものである。ジャパンエナジーがてこ入れしたのはアメリカのイメージを持ってきたものである。結果的にはそうなっていないが、当時石油業界が閉塞感覚にあったことから、やる気の有る人材やPOS知識に明るい技術者が、かなり流れたと聞いている。進取の機運はそこに有るみたいだ。
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8:セイコーマート(Seicomart)
主に北海道を地盤とする。本社所在地は札幌市中央区。1971年にコンビニエンスストア業態の最初の店舗を開店しており、日本国内では最古参の部類に入る。セイコーマートは現在のコンビニ業界においては異色といえる。当初の同社の利点は、酒類販売免許を得にくい全国チェーンに対し、酒販店からの転業が中心で、また北海道内では旧産炭地で廃業した酒販店の免許を多く転用できたため、ほぼ全店で酒類販売をおこなえた点にあった。しかしそれだけに満足することなく、早期から独自性を打ち出し、物流の足がかりを整え、的確なマーケティングを行ってきたことで、他の酒販店系チェーンを抑え、今日では全国チェーンと対等にわたりあえる強固な基盤を持つまでになった。
大手流通系のコンビニチェーンと比べると、生鮮食品や酒類の品揃えに重点をおき、価格も他のチェーン店より少々安い。また、1995年に始まった自社プライベートブランド商品は、ソフトドリンク、酒類、牛乳、鶏卵、アイスクリーム、米など約800商品(2004年)にまで拡大しており、品質の高さと低価格が顧客の支持を受けている。
北海道では最多の店舗数を誇る。北海道を訪れ、オレンジ色の見慣れぬコンビニの多さに驚く人も多い。茨城県、埼玉県にも店舗を展開している。
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北海道に来たなあということを印象つけるものである。余談であるが、統計上、店舗数/人口というと北海道はコンビニが非常に多いのですが、逆に一般の店が少ないということなのね。でも、東京・神奈川・埼玉が多いということにはならないらしい。
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追加:ホットスパー(HOT SPAR)
関東地方、東北地方、沖縄県などでチェーン展開しているコンビニエンスストア。とりわけ茨城県と沖縄県に強い地盤を持つ。地域にもよるが、通称「ホッパー」または単に「スパー」。
ほとんどの店舗は株式会社ホットスパーコンビニエンスネットワークスを本部とする加盟店である。
歴史
1977年12月 株式会社カスミにより、茨城県地区スパー本部株式会社として設立される。実験店オープン(茨城県土浦市)。
1980年5月 社名を関東地域スパー本部株式会社に変更。
1985年3月 ホットスパーの1号店オープン。
2001年7月 社名を株式会社ホットスパーコンビニエンスネットワークスに変更。
2001年10月 完全親会社、株式会社ケイアンドシー設立。
2002年5月 株式会社イズミックに株式会社ケイアンドシーが保有する株式会社ホットスパーコンビニエンスネットワークス株式の全部を譲渡し、完全子会社化。株式会社ケイアンドシー解散。
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この実験店というのは、一時すんでいた土浦市の町外れに有るのだが、郊外店である。ただバス(をを、今はなき、日本観光バスだあ)にのっていってみて驚いたのは「コンビニというより、喫茶室」なんである。おいしい朝食をトレーで持ってこれたりした。しかし、実際に展開したのはごく一般的な店舗で、落胆したことがある。
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こう見てみると、実はわたしの社会人としての折々にコンビニが関わっていたみたい。
ただ、一つ変わったのは、夜中に行っても「立ち読み」をしている人がいつも居るようになったということ。実は眠らない町になったというのは、環境と言うことを別にしても、人間の考え方などをかえてるんではないかと思う、否定はしないが、いかに変わったのかはつきつめなければならないかも。実はコンビニは、「CONVENIENCE CABARET 」にほんとうになってるのかもしれないな。

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コメント

>「○にK」から「○にけ」(「○にケ」だったかもしれない)
「○にケ」が正解のようですね。
http://www.marukei-g.com/kubikibus/shasi/shasi5.html

投稿: TX650 | 2007年8月27日 (月曜日) 21時46分

>「○にケ」が正解のようですね
記載に当ってこのHPを見たのですが、ここは見事に見落としていたようです。注目すべきは、このような内容を詳細に、HPで公開されている会社って少ないのですよね。(図書にする場合が多いのですが)
それにしても「ク」で無かったところに明治生まれらしき経営者の骨太の精神を感じます。
ご指摘感謝いたします。

投稿: デハボ1000 | 2007年8月28日 (火曜日) 01時56分

ところで、宮城県が調べた資料に「エイトテン」が載ってるそうです。
その概略を書きなおた人がいます。
http://plaza.rakuten.co.jp/odazuma/diary/20051116/

投稿: デハボ1000 | 2007年8月28日 (火曜日) 06時32分

こんにちは。我が勤務地、芝浦はローソンの本社があるそうで、こんびにはローソンだらけです。宅急便が出せないので困ります。セブンイレブン限定やサークルKサンクス限定の商品を買うのに一苦労しています。

投稿: KADOTA | 2007年8月28日 (火曜日) 20時58分

>我が勤務地、芝浦はローソンの本社があるそうで、こんびにはローソンだらけです
ありゃー。それはこまりましたね。なお、ローソンの昔の本社(大阪)の回りもいまだにそうです。なんでもローソンの向かいにローソン、隣にもローソン・・と揶揄される状態なんだとか。1キロ平方の中に10件のローソンは、良く共倒れしないものだと思いますね。
>宅急便が出せないので困ります
客先指定伝票だったりしてこまるんですよ。これは〒の民営化がらみがあり、今、独占禁止違反の訴訟沙汰になってます。ただ、電話で呼ぶとすぐきてくれるのですがね。

投稿: デハボ1000 | 2007年8月28日 (火曜日) 22時27分

セイコーマートが、北海道地域コンビニで、コンビニの草分けとはとは知りませんでした。本州に行くと見かけるam/pmは当地では見かけません。

投稿: SUBAL | 2007年8月30日 (木曜日) 00時57分

>本州に行くと見かけるam/pmは当地では見かけません

過去、本州の資本のコンビ二がセイコーマートに地域の管理権益を委譲・撤退している場合がおおいそうです。逆に言うとセイコーマートの牙城が盤石なのでしょうな。
コンビニのばあいデリバリーの基地を構築する必要があるから、どうしても集中配置になってしまうらしいです。

投稿: デハボ1000 | 2007年8月30日 (木曜日) 09時55分

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