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犬猫の里親募集

最近、NIFTYの新しいブログパーツにこういうものが現れました。
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いつでも里親募集中 登録日 2007年07月23日
パーツの特徴:犬猫の里親募集と地域ごとに掲載しています。(注:各県ごとのようです)ペットショップ・保健所へ行く前にぜひご覧ください。
提供元: いつでも里親募集中 http://www.satoya-boshu.net/
提供元から一言:現在掲載中の犬猫の里親情報がランダムに表示されます
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幸いにも、このあたりには余り野良犬の被害は少ないようである、ただ物損被害は少ないのだが野良猫の泣き声による苦情は結構あったみたいだ。(最近都市開発でそのような野良猫が一掃されたという話も有る
我が家のように家の中専門という場合は、簡単に外に出して・・・ということはないのだが、突如家を離れることになったりして不幸にも引き取ってくれる飼い主が見つからないという場合は結構ききます。たとえば、年配のご親戚を引き取って介護することになったが、そのご親戚の方が体質的に「ネコやイヌの毛にアレルギーを持っている」とかいうお悩み事例もききました。
会社員をやっていたころに聞いた事例では、
「離れたところの工場に家族全部で異動を命じられた。避けられない。」
「家は会社側が責任を持って借家を用意する(一部費用負担)」
「既存の持ち家は会社が借家として運用し、運用益は本人に一部還元する。個人の費用負担部に還元」

ということはあっても、ではその借家/マンションが犬猫OKかというと、やはり大概は駄目なようです。
あれはいつのことだったか(・わすれてるやん・というお決まりの突っ込みはない方向で)子供達と出かけた帰りに、バスから乗り換えるため小田急線相模大野駅の上の広場を通りかかったところ、NPO団体による、「里親探しの会」が開かれていました。中には、ちゃんと去勢手術などもして大切に育てていたネコや犬であるにもかかわらず、避けられない事情で手放さざるを得ないという悲惨な事例もありました。かわいそうというのは簡単なのですよ。どうするのかを必ず考えなければならないのです。
以前と違って、メンタルヘルスの見地からも支援が有るのでしょう、イヌやネコによる精神医療に寄与するセラピー効果は、皆さんが認めるようになりました。当然、介護犬の存在は交通機関や食品販売の現場ではもう当然のものとして受け止められているようですが、上記のようなブログパーツが出るということは、やはり家庭事情や職場事情などによる「別れ」があるのだということは、厳然たる事実のようです。
勿論動物を飼うということに対する責任感を強く持って、ほとんどの皆さんは飼育されているとは思いますが。
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コメント

 最近、生命に関する事柄が多いですね。犬を飼ったはいいけど、最後まで面倒を見られず、捨ててしまう。2人の愛を確かめていたら、子供が出来て、しどろもどろ…。

 命あるものの命を、軽く見られている時代になってきたのかも知れません。

 ウチでは犬を飼っていますが、家族ぐるみで育てています。捨てようなんて考えは一切ありません。

 犬猫を、興味本位で飼っている人、いるかも知れませんね。

投稿: ゆげやかん | 2007年7月25日 (水曜日) 21時22分

>命あるものの命を、軽く見られている時代になってきたのかも知れません。(中略)犬猫を、興味本位で飼っている人、いるかも知れませんね。
事実その傾向が有るみたいですが、2分化されてる気配も有ります。一つ考えなければならないのは、NPOに犬猫を託す人は、思い余ってという人でしょうし、保健所などに里親として行く人はいいのですが・・・悪い事例が殊更目立つことも有るという側面も有るのかも。

投稿: デハボ1000 | 2007年7月26日 (木曜日) 00時17分

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