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祖父の足跡(1)

えー、阿部寛の出ている映画を見てきた。バブルでGOである。http://www.go-bubble.com広末涼子もかつて騒がれた情勢はどこやら、今は落ち着いたのか生き生きと演技している。(27なのか!)それにしても、あまりにも株式会社日立製作所の家電製品研究の歴史を(裏話なのに)トレースしているので、鳥肌がたった。(映画内での看板は「株式会社」を抜かしているので差をつけている。株式会社日立製作所家電研究所はバブルのころ実在した部署であるが、湾岸ではない。)それとー、ヒロスエの服装になぜかMOFという印刷がされているのもなあ・・・
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広末 涼子(ひろすえ りょうこ、本名:岡沢 涼子(おかざわ りょうこ)、旧姓:廣末、1980年7月18日 - )は、日本の女優・タレント。早稲田大学教育学部中退。元アイドル。フラーム所属。血液型はO型。
来歴
1980年7月18日 - 高知市帯屋町でインテリア雑貨店を営む両親の長女として誕生。
1987年4月 - 高知市立追手前小学校に入学。
1993年4月 - 高知市立城北中学校に入学。陸上部に所属し、走り高跳びの選手として県大会で2位入賞。プロ野球・阪神タイガースの藤川球児投手は中学時代の同級生。
1994年 - 第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリ獲得。
1995年3月 - グリコ乳業「Bigヨーグルト健康」でCMデビュー。その後、P&G、NTTドコモ、明治製菓など数々のCMに出演。中でも1996年に出演したNTTドコモポケベルのCM「広末涼子、ポケベルはじめる」で一躍有名になる。
1995年6月12日 - 『ハートにS'』でドラマデビュー。
1996年4月 - 進学を機に高知から上京し、横浜の叔母夫婦宅で暮らし始める。品川女子学院高等部に入学。
1997年4月15日 - 竹内まりやプロデュースによる『MajiでKoiする5秒前』で歌手デビュー。なお、この曲名は当時流行していたコギャル用語の「MK5(マジで切れる5秒前)」のパロディーである。
1997年 - ファンクラブ「RHフレンドル」発足。
1997年7月26日 - 原将人監督による『20世紀ノスタルジア』で映画デビュー。
1997年12月31日 -NHK紅白歌合戦に初出場。『大スキ!』を歌った。
1998年10月10日 - 『銀河の約束』で初舞台。
1998年11月25日 - 早稲田大学教育学部国語国文学科に自己推薦入試で合格。
1999年2月6日 - 初コンサート『RH DEBUT TOUR 1999』を日本武道館で行なった。
1999年4月 - 早稲田大学に入学。入学式は欠席。さらに6月末まで授業に一度も出席しなかった。
1999年6月26日 - 大学初登校。大勢の学生やファンやマスコミが集まり騒然となった。
2000年7月20日 - 写真集発売を記念して初の握手会を開催。
2001年フランス映画「WASABI」の記者会見での突然の号泣以来、彼女の取った一部の行動が「奇行」として芸能誌やスポーツ紙を賑わせる。
2003年10月6日早稲田大学に退学届けを提出して中退。
2003年12月13日 - スポーツ誌に「広末、妊娠!?」との記事掲載。12月15日本人が会見し、モデルでファッションデザイナーの岡沢高宏と結婚、同時に妊娠している事を発表。
2003年12月17日 - Yahoo!チャットイベント開催。事実上産休前の最後の仕事となる。
2004年1月17日 - 岡沢高宏との結婚式・披露宴を挙行。
2004年4月10日 - 3,110gの男児を出産。
2005年7月 - フジテレビ月9ドラマ『スローダンス』で女優復帰。
2005年7月15日 - 横綱・朝青龍と共に『高知県観光親善大使』に任命される。
2006年 - 京王電鉄イメージキャラクターになる。
2006年11月1日 - ACC CMフェスティバル贈賞式に出席。資生堂『TSUBAKI』のCMが演技賞を受賞。

映画
20世紀ノスタルジア (1997年、原将人監督) - 遠山杏 役(主演)
鉄道員 (1999年、降旗康男監督) - 佐藤雪子(高校時代) 役
秘密 (1999年、滝田洋二郎監督) - 杉田藻奈美・直子 役(主演)
ざわざわ下北沢 (2000年、市川準監督) - 1シーンのみ出演
WASABI (2001年(仏)、2002年(日)、ジェラール・クラウジック監督、リュック・ベッソンプロデュース) - ユミ 役(DVD版の日本語吹き替えも)(主演)
Jam Films 『ARITA』(2002年、岩井俊二監督)(主演)
恋愛寫眞 Collage of our Life(2003年、松竹、堤幸彦監督) - 里中静流 役(主演)
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 (2007年、東宝、馬場康夫監督)(主演)
Presents~合い鍵~(2006年)(主演)
Little DJ~小さな恋の物語~(2007年)
路地裏の優しい猫(2007年)(主演)
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阿部寛:1964年6月22日生まれ、神奈川県立白山高等学校、一浪後、中央大学理工学部電気学科卒。大学在学中の1985年、「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」で優勝。以降、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍。1987年映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー
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1987年といえば、丁度私が社会に出た年と同じで、バブルのころ。阿部寛は、語る台詞も意外と理路整然とし理論的なものが多い人であったと記憶する。人相・着付けなど全く私が足にも及ばない世界なのに、なぜだか私は親近感があったのである。(相手には迷惑だが(爆笑))
で、横浜のムービルで見ようと空席情報を聞いたら、狭い小屋でやった(定員制)から、次回の待ちがすでに出ているというTELでの返事。藤沢の小さい箱で見てきたが、こちらは(割引で1000円に有るにも関わらず)全然込んでなかった。やれやれ。ただアベックばっかりであった
で、すごいストーリーであったが、監督:馬場康夫氏の発想にすごいものがあることに気がついたのに、私は慄然としパンフを持ったまま、私は帰りのバスで動揺していた。まあ、最近DISCOの事故に関する記載に対するサーチが多いのはどうもこの映画のことがトリガーかもしれない。
そして監督の馬場康夫氏は「私をスキーにつれてって」成功と時を同じくして1987年に日立製作所を退職している。本当に「落穂ひろい」のような映画だ。

見る前に、この3つを抑えていくだけでも、驚く。(ネタバレするのでこの程度)
●日本の風土に合った家庭用ドラム形洗濯機を日立製作所が開発着手し始めたのは1987年ごろ。
●問題点を抽出し機能試作を始めたのが1990年ごろ。
●馬場康夫氏と安倍総理大臣は小学校から大学まで成蹊学院で同期・同級。

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(未了)

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コメント

僕も今日、嫁さんと見てきました。
やっぱりホイチョイの映画はいいですねぇ。日本人の琴線に触れます。
バブルの恩恵は余り受けませんでしたが、懐かしい時代ですね。

投稿: mac | 2007年2月23日 (金曜日) 17時31分

私は、バブル崩壊の余波で、設計部から研究所に急遽配置転換になったのですが、結果今の私の技術の幅があります。人生、塞翁が馬です。

投稿: デハボ1000 | 2007年2月25日 (日曜日) 00時50分

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» 『バブルへGO!!〜タイムマシンはドラム式〜』 [天網快快]
磯崎さんのブログを読んだら急にこの映画を見たくなり、早めに仕事を切り上げて見に... [続きを読む]

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» バブルへGO!! [MAC`S GADGET ANNEX]
ホイチョイプロダクションの最新作、「バブルへGO!!」を見てきました。 雨の平日、午前中ということも相まってか、観客は僕ら夫婦を除いて4名。静かで貸切に近い状態です。 やっぱりホイチョイの映画ですね。ツボを押さえ... [続きを読む]

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