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文章に対する品質(1)

まだ風邪が治っていないのですが、納期の有る仕事もあるので、仕事中です。やれやれ。
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さて、今日、燃料電池技術の展示会に行ってきた。ところが意外と早く、予定した行動が終了したので、NHK放送博物館に行って、調べ物をしてきた。が、そちらは案外なものが見つからず、別課題である「電灯線式ラジオ送受信機構」なるものの調査をしてみた。これは意外と面白い結果が出てきたが、これはまた別の機会に。
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で、今日はログ解析をしてみたら、面白い結果が出てきたので、自分の存在を実感したという話。

あるMIXIのサイトから、激しくリンクしている項目がある。で遡って見てみた。(見ることは出来るのだった)でどうしてこんなことになってるのか、まさか炎上しているのではないかと気にしてたら、舞台芸術関係の専門家の様で、なんと、私のBLOG内容を文献として、このような安易な設計はうんのかんのとみんなでまじめに議論しているらしい。曰く、他の文献ではどうもめぼしいのが無かったらしい。
確かに、この文章は、国会図書館に調べに行ったりして、それなりに確証を得た文章であるのだが、そこでもまともな取り扱いされた文献が出てこないという事情である。そこで多分始めに検索サイトで丹念に見つけた人がいたのだろう。書いた本人にしてみれば、涙が出るほどうれしい話である。ただ、当時の新聞4紙(朝日・毎日・読売・日経)+1(アカハタ)でまとめてみた上、遡及して行ったがそれがほとんど唯一の資料というのもおかしなことである。(国会図書館にあった文献も新聞の転記であった。)あとは民事裁判記録しかない。国立公文書館にて訴訟内容を調査という手があるのだが・・・・これは今回は一寸当事者関係などの問題もあろうし、差し控えた。
代わって放送資料を確認してみようとしたが、どうも当時は民放の分もNHKがみなまとめていることになっているらしい。そこで前回調べた限りでは、文献はまったく見つからなかった。しかし調べ足らずもあろうかと思ったので、再度今日行った次第。今日の範囲では主要な現場中継の内容と、所轄放送局(NHK各局+民放)の記載に載っていただけしか出てこなかった。
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私は、ある意味安堵したが、それだけの結果が合ってこそ、信頼されるWEBLOGになるわけだということもわかる。もとより現場にいたわけでない。しかしできる限りのことをした結果を、一部の人間でも、一部の専門家でも真っ当に論ずれば、それなりに真っ当な評価をしてくれるのがわかった。

ただ、それでも、不注意な表現、不穏当な発言、そして誠意の無い文面・取り繕う文面になると「炎上」というのもあるようだ。自分でもこれはちょっと考えてみたい。「自分たち」の飛躍のために。

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