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末期状態(泣)

朝から、図面を書き直している。なんと寸法干渉で組み付かない寸法になっていたのだ・・・・。手が入らないわけである。モーターの軸の長さが短く、延長できると思ったが、それが確証されない状況になってしまった。
基本計算はともかく間違ってなさそうだから、基本方針はそのままで行こうと思う。
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このように、はじめにやろうとした方法がうまくいかなかったという場合、間際にならなければ気がつかないのはあんまりほめられた話ではない。早めに問題点PICK UPをやっておかなければならないのだが気がつかないのが普通。(開き直りではないのですが・・・)
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さてドラフターに戻るか。・・・ドラフター?・・・失敗に懲りて、今回に限っては、まず全体図面をCADにせず、手書きにしているのです。今回は。いまどき珍しいかもしれない。

CADが「使えるけど実体感覚が伴わない」のは、非常にまずい。・・・・・・・・

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コメント

こんばんは。大変ですね。頑張ってください。
ドラフターとはどんなものなのか知らなかったのですが、ある日、とある金型メーカーの設計部門を覗いたときに教えてもらいました。ただの図面置き場になっている大きな台、そいつがドラフターというものでした。実際に使われているところは見たことがありません。

投稿: kunihiko_ouchi | 2007年1月12日 (金曜日) 00時08分

最近は、ほんとなくなりましたね。機械関係の学校の新人にドラフターを見せても、使い方がわからないようです。

ただ、案外土木・建築系では使われています。建築士試験はドラフターでの作図が必須であるので、簡易直交型のを使います。これは、いつ・何時・どんな条件の下でも図面を書けるという意味があるそうです。

やっと山を越しました。ふう。

投稿: デハボ1000 | 2007年1月13日 (土曜日) 23時17分

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