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猫さんおかえり

我が家は猫2匹(オス:去勢済み)で構成されていますが、先週から2匹とも獣医さんにかかっていました。今日2匹とも帰って来ました。
アメリカンショートヘアー系の雑種。6歳オス。尿管結石による排尿困難により、血尿がでたので、毎日薬剤投与をうけるため入院。
日本猫系の雑種。5歳オス。足が痛くなったらしく引きずって歩くために診察、遊離軟骨の除去手術と、術後経過を見るために入院。

私にとっては、久しぶりの猫との対面です。今は、猫はそのままにしておくと傷口をぺろぺろなめ、雑菌が入る恐れがあるため、「エリザベスカラー」というラッパ状態のカラーを首につけています。けどなついている姿は、子供たちの管理能力育成と、責任感をつけるのに役立っているようです。
長男の管理している猫は、捨て猫だったのを保護して、獣医師と相談しながら飼い始めました。長女の管理する猫は、近くの大学病院の獣医学科で生まれた猫の里親探しを先の獣医師から紹介受け、飼い始めたのです。

以前書いたことがありますが、会社員時代、夜、所員が出張のための自動車整備の準備中、事務所の駐車場で事故に遭った子猫が、なくなっていました。所員とともに夜10時ごろダンボールの箱にねんごろに収め、翌日の朝、私は花やさんに行って、白い菊を私費で買って、箱の上にそっと手向けました。
その地では、犬猫の死骸は、お寺さん2箇所(明示)と契約して供養した上、清掃事業部が引き取り焼却(火葬)することになってましたので、「総務事務代行の研究課長」の立場上、当方が連絡をし、引き取っていただいたのを思い出しました。昨年の6月のことです。
ただかわいいだけでなく、命の尊さを教え、また命に関する倫理観を学んでもらい、ひいては人間が食用に飼っている動物を私たちは、殺しているのだから身をもって供養する(例:食べ残さない)ということも、子供たちは教育の一環として学んでいると考えます。 
昨今、日経新聞のコラムに端を発する、猫などの愛玩動物の飼育責任に対していろんな議論がかしましいですが、私は、去勢はやむをえない選択であり、「これ以上」無意識に哀れな捨て猫を作らないための、次善策と考えております

とにかく、猫たちは今日は各々飼い主や僕たちの元で遊んでおります。もう寝た時間でしょうか。

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