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2大勢力に収斂(TEST)

-----引用 日刊工業新聞のサイトから
日産ディーゼルと三菱ふそう、国内向け大・中型バスで相互OEM供給
 日産ディーゼル工業と三菱ふそうトラック・バスは7/13、国内向けの大・中型バスを相互OEM(相手先ブランド)供給すると発表した。国内バス需要が今後も低水準にとどまるため、両社で商品開発を分担するのが狙い。すでにいすゞ自動車と日野自動車が04年にバスの生産、開発機能を合弁会社「ジェイ・バス」に統合しており、国内バスメーカーは日産ディ・三菱ふそうといすゞ・日野の2大陣営に分かれることになる。
 相互OEM供給は07年4月以降段階的に実施するとしており、日産ディがノンステップの大型路線バスと中型バスを、三菱ふそうが大型観光バスとノンステップ以外の大型路線バスをそれぞれ供給する。同時にエンジンでも日産ディから大型路線バス用、三菱ふそうから中型バス用を相互に供給し、まずは新長期排出ガス規制対応の開発コスト低減につなげる。
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狭い日本では、もうバスについては需要頭打ちどころか、右肩下がりということなのでしょうね。ある意味面白くないですが、両者の経営環境を考えると、これしか手がなかったのでしょう。すでにトラックのエンジンも相互供給・OEMがますます進んでいると聞きますから。

一応NIFTYのレスポンス改善の効果確認でした。

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コメント

「需要頭打ち」どころではなく、国内のバス市場はもう長いこと明確に低迷を続けています。30人乗り以上の新規登録ベースで、バブル経済期の年間約9,000台が現在は約5,000台に縮小してしまいました。バスメーカーが4社+2社から2社に減ってしまったのも、現状の需要水準を甘受する限りやむを得ないことだと思います。

ノンステップバスが日デ、観光バスが三菱という分担は、お互いの得意分野を引き受けた感じですね。ボディもこのまま西工、MBMがそれぞれ作っていきそうです。ただ、J-BUSの後追い戦略のような印象があり、特に三菱が、今後巻き返しを図れるかがポイントになりそうです。

国鉄東名ハイウェイバスには、主力車種として採用された両メーカー、特にふそうは大好きなバスでしたが・・・orz。

栃木路快速さん
国鉄東名ハイウェイバスはふそう、日デとも長らく、「当時最高水準」(ふそうのシャシ技術者)と評された富士重工ボディでしたが、その富士重工も廃業してもう3年になりますね。
せめて2大グループで健全な開発競争をしていただきたいものです。

TX650さん、ありがとうございます。これからも、よろしくお願い致しますm(_ _)m。
富士重工こそ、まさにバスボディ製造の系列化に伴い、撤退したメーカーの代表ですね。国鉄ハイウェイバスや貸切バスに採用された、美しいモノコックボディのR13型や、スケルトン構造を巧みに取り入れ、各地の路線バスとして普及したR15型E(通称5E)など、いいものを作っていた所でしたが・・・。最後は日デ系列から切り離された形でした。

国内バスメーカーも僅か2勢力ですか。寂しいことになりましたね。海外に活路を見出すことも難しいでしょうし、恐らく次は世界的な再編に巻き込まれるような・・・。
ところで、おくればせながら、リンクを張らせて頂きました。ご都合が悪ければご遠慮なくお申し出下さい。
どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

越渓さん、こんばんは。
実はデハボさんは私の長年のセンパイでありまして、独立自営を始めたということで、視野を広げ、またゆとりとセンスを見習ってもらおうと貴ブログをご紹介したわけです。
本人になりかわりまして(って勝手にスミマセン>デハボさん)、また私ともども、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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