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鬼仏表

私の大学時代には、新春4月になると更紙に謄写版印刷した、こんなものが校内で飛ぶように売られていた。当時200円である。いまは400円だそうな。

きぶつ-ひょう 鬼仏表
講義の単位が取りやすいか否かの情報を集めた先人たちの智慧の結晶。難易度は「鬼~並~仏」で評価されている。 もちろん仏度が高いほどその科目の単位は取りやすく、鬼度が高いほどその科目の単位は取り難いと言う意味である。

僕のときは、これのバッタモノまででたという人気?のある代物。最近は先生も授業内容の遵守に苦労しているらしいし、生徒さんもある意味目的のある人も多いので、もう落ち着いたとおもったのだが、やっぱりある。というかそれのインターネット版まであるらしい。なんか全大学に普及させようとしている雰囲気!
しかも、これを学園内のコミニュケーションの一例として修士論文にしているのまで見つけてしまった。 (例)
よかれ悪かれ、学生の感覚はあんまり変わってないな。ははは。
ちなみに ど仏~仏~並~鬼~ど鬼 という評価でしたが、最近はもっと楽で、かつ先生の人柄のよい「大仏」というランクもあるらしい。

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コメント

こんばんわっ♪ヾ(=^▽^=)ノ

「鬼仏表」タイトルに惹かれて。
そんなものが世の中にあるんですねー。へー
1つお勉強になりました!(^^)/

最近、ダヴィンチ・コードの小説・映画の影響もあってか
キリスト、神、仏に 興味津々なので、タイトルだけ見て
何ナニ?と読みこんじゃいました。w

投稿: hiyoko | 2006年6月 4日 (日曜日) 02時47分

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