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暑さ寒さ・衣換え

前にも書いたように、学会の展示会で情報収集をしたわけだが、まだ5月なので・・・といっても暑い日であった。そこで半そでYシャツ+ネクタイだったのだが、5月だからか、みんな紺の背広を着込んでいる。これでは私の顔は汗まみれになってしまうとおもった。
ただ衣替えは6/1だから・・・というのはわかるが、其のあたりもう少し融通をつけてもいいような気がする。もちろん背広を持っていればいいのだろうが、展示会では両手がふさがるほど資料を持って帰るから、これは無理と考えたのである。
けど・・・ほとんどは背広の上下。クールビズはどこ行ったのかといいたくなる。そういえば大平首相のときの半そでの背広を出して、変に顰蹙を買っていましたが、このときの顰蹙と、去年の受け入れ状況の差はなんだろうとおもう。
実は、この日、牛角・RED ROBSTER・・・のチェーン店での販売促進事例発表会もやっていて、はじめそこに入ってしまったのだが、そちらの参加者がどうかといえば、背広か(女性がおおかったのだが)フォーマルだったのです。業界によって違うというのではないようです。(けど牛角のシール沢山もらった)
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その意味では、「会社では当然として、出張でも会議にでも、新幹線にのるのも作業服」というのも、ある意味筋が通っていていいのかもしれないなあとおもっていた。けど東北新幹線にのるのは恥ずかしかった。こっちはPC持ってだな乗ってるのは、作業の関係で・・・というわけだから、皮つなぎを着てヘルメット脇に抱えて電車に乗るぐらい はずかしい。(これホイチョイ・プロダクションの漫画にありましたね)

で、しばらく前の話、TELがかかってきて
TEL「もしもし。○○です。今日いますか、事務所に」
デ「はい。どうされたんですか。」
TEL「いま、駅前なんだよ。一寸お伺いしようと思ってさ。」
デ「えっ。(けどこの前の件もあるし話ししなけりゃとはおもうからなあ)じゃ迎えに行きます」
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客「こんちは。すみませんねえ」
デ「どうされたのですか。」
客「これ、消防署用の作業着なのよ。今日、マシンオーバーホールの打ち合わせでさあ」
これが決まってるんですね。着こなしがいいと、別に凶事などでない限り、いいよね・・・とおもう紺染めの消防服である。着こなしてのは大事である。
デ「あつくないですか」
客「こればっかりは、慣れだね。」
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結論:着こなしでイメージはかなり変わるんだ人は見かけで90%・・というのは服自体でなくてそれのアイロンなどをいれた結果も含めた、着こなしなのだったわ。
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