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こんなところから

仕事を終えて、今日はご苦労様ということであります。出先からネット喫茶で入ってます。

ふと気がつくと、独立して半年が過ぎようとしている。おかげさまで、当方の分野はニッチな技術分野であるにもかかわらず専門家(?)がいないこともあり、思いのほか引き合いが多いが、まだ、家族に飯を食べさすところまでは行っていない。幸いにも、妻は資格を生かしてパートで働きに行くことになった。妻自体も、子供も中学校に入ったところだしという判断もあったようである。
深夜仕事をしていると、気になるTVショッピング。最近はどのチャンネルでも見る。深夜族が増えているということはあるから、それなりの需要はあるのだろうが、あまり、買おうという気が起きないのは、私が現物主義であるからか。店頭にいかないと気がすまないからかそこはわからない。
しかし、あの付属品の山・・・というのは「カメラ」にプリンタ+○○+××をお付けして、金利は当方が負担してという態度である・・・いったい何を買わせようとするのか事実を隠蔽しているがごとくで、非常にうっとうしいものがある。正直に必要なものを必要にという売り方がなぜできないのか・・・ということをしないのか。
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現金正札・掛け値なしというのが三井越後屋呉服店のセールスポイントで当時の革命的決済方法であった。
ダイエーについても、あの売り方は見本になった。
コンビニだとセブンイレブンですかね。
ある意味、ドンキホーテもそうですね。
しかしこれらは、現物ということは守っていても、どこでもTVショッピングやカタログ販売のようなことが必要となっている。半分各社の護身のところもあるのだろうが、時代は「他人に依存する。他人を信頼する。」という善意のプラットフォームの上で成り立っているからこそ、これが業務として成り立っているのだろう。
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とはいえ、この世界は善意のプラットフォームだけではない。貸金業は確かに必要であるが、最近はその宣伝文句に問題があって・・・とすると、すぐに業務停止・・となるようである。(一罰百戒という見方もあるが)今まで日本人の土壌で生えていた、馴れ合いの構図を崩差なくてはならなくなっているのも、認識はしておかなくてはならない。ところが世代間に認識のずれが生じていると、そこの補修はどうしようもないことになる。
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安易に人を信じるな。
これも事実。しかし信じあえるほどに仲良くならないと、生きていけない(共同体から排除されるため)というためなあなあにされている事柄がいっぱいである。しかーし、本当に、生活のすべてを把握していかないと生きていけないのかなと一回は反芻してみることが、いま求められている項目のひとつではないの。
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生活の全部に、順次であっても一度キャンセライズをかけてみよう。そうしたら、今本当に必要なのは何か・・・というのがわかるのかもしれない。もしかして預金も消えるかもしれないし株の暴落もありかもしれないし
但し、生命にはキャンセライズをかけられないように、また貴殿が生命にキャンセライズをかけないように。

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