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関西弁という武器

さっき、坂下千里子が日ごろ言わない関西弁を口にして「あ、地が出た」とい言われているのをTVで見ました。そうなんですね。坂下千里子も、中島知子(オセロの黒いほう)も、辺見エミリも、安田美沙子も、藤山直美も・・・・京都出身なんですねえ。

当方にとっては懐かしいのですが、あんまり濃いにもどうかというわけか、タレント稼業の方には隠している方が多いようです。とはいえ、安田美沙子なんかは明らかになまってるし、中島知子が関東の言葉で番組を仕切られてもあんまりしっくりこないですしねえ。
以前はかなりイメージの悪かった地の言葉でしゃべっても、マンザイブームも加わってか、最近の関東ではそんなに違和感が有りませんね。尤も郷里を離れて27年立ってますから、かなり変質してると思いますが。

といっても、役に立つことも無い訳ではないのです。
ある年末、勤務先にやってきた人、「総務担当を出してくれ」・・・仕方が無いですね。(建物に総務担当が居ない以上)管理職だった私が応対することに。

「このあたりの地のものですが、門松を買って頂きたく」
「いやー、私はこの部署の管理職なんですが、総務関係は隣町の本社で取りまとめてやっとるんですわ。すまんことですが、一寸対応できまへんですなあ。」
「この地域で古くから仕事させて頂いてるものですから、お願いしますよ」
「いや権限上、そういう訳にもいきませんのや。そこまで言わはるなら、ここに地図用意しときましたんで、ここの担当に話ししときましょか。行ってもらうのがいいと思いますけどなあ」
「・・・ううむ、所場がちがうんだよ。ここでは。分かった。またくるからな。」
「すまんこってに。よろしゅうお頼申します。では。」

こんな対応で良かったのか???ですが、それ以降彼はきませんでした。(呆れたのではないかと言う指摘は無しですよ)
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さて、中島知子は山科区の出身で京都精華大学在学中に松竹芸能にスカウトされたのだそうです。彼女は多分
京阪山科(京阪電鉄京津線)京阪三条(京阪電鉄本線)出町柳(叡山電鉄・叡山本線&鞍馬線)京都精華大学前
というルートであったのではないかしら。それとなんといっても、山科というと
民主党代表 前原 誠二氏 という鉄道「マニア」を世に認知させたお人がいらっしゃる。(苦笑)

そういえば、しばらく郷里にも帰ってないなあ。今度の事務所の近くから夜行バスが京阪方面に運行されるそうな。たまには帰ろうかなあ。

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