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コーチングなるもの

当方の父がやってきたので、いろいろ昔話をしてすごした。たまの親孝行である

ところで、今日はコーチングについての初級セミナーを受けてきた。で感じたことは結構あるが、
①人と話すときは相手の目・額を見つめて話すこと。説得力がUP・・・たしかに同僚に対しては私はあえてひざをまげて相談・指示・指導・状況聴取をする。これは相手の話を意識的に受け入れますよという姿勢のあらわれだそうな。私、そんな事意図してなかったが、他人にも言われているから、そう言う癖が身についているのだろう。(但し口臭があったり、汗臭かったりするとそれはそれで・・・・・)
②聞き上手になり、時々相手が行ったことを要約して返すこと。「つまり・・・・・・・・ということなのですね」とか。私はついつい話をぶっとばして話しつづけるから、うまい相槌がうてないのだろう。
③見方を変えれば、見え方も変わる。
  見方が変われば、考えが変わる。
  考えが変われば、行動が変わる。
  行動が変われば、習慣も変わる。
  習慣が変われば、人格が変わる。
  人格が変われば、人生が変わる。

で、思いつくのは、要するにコーチングの最適な見本は、実は私の目の前で良くお話をしている、お医者さんや心理療法士にあったわけだ。もっともこのためにかれらは、結構訓練するのだそうだが。かくゆう私も少し心がけてみよう。(聴取者はほとんど50才台の方でした)

なおコーチング・・・は(運動の)コーチと同じ語源で4頭立ての馬車の意味とか。東急コーチとかルーセントコーチ(貸切バス)と語源は一緒だって。そこまではくっつかなかったけど、そう言う意味でしたか。

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コメント

英国では、「バス」は短距離の路線バスのことで、高速バスや貸切バスは全て「コーチ」と呼ばれます。バスボディメーカーは「コーチビルダー」です。

投稿: TX650 | 2005年12月22日 (木曜日) 20時39分

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