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木崎駅脇

珍しく鉄道ネタを。
さっき、東武伊勢崎線の末端部分にて踏切待ちで車を止めました。(私は助手席です)目の前を、浅草行きの準急(8000系)が6連、かつがらがらで走っていきました。行きも帰りも2回も。珍しいこともあるものです。(苦笑)
でふと思ったのですが、
1:館林より北は乗客が減る。
2:とはいえ足利・太田・小泉はそれなりに需要が掘り起こせる。
3:桐生に行くのには、本当なら便利な方法があればいいのだが、仕方なくビジネス客は「りょうもう」を使うことに成る。
4:通学ラッシュだけは県境に関係無く、かなりあるようだ。一方伊勢崎方面はさすがに日中6両は無駄である。
となるとだ、
浅草―館林(ここで切り離して)
3連は―小泉―太田―桐生―赤城(ワンマン)
残り3連は―足利市―太田ー伊勢崎(ワンマン)
かつ太田で相互連絡

なんてことは東武はまずしないだろうなあ。(遠い眼)---
とおもったらなんと運用分割を久喜でやってしまった。

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コメント

日中は単行で充分な気もしますが…

そうともおもうのですが、聞くと、学生が中間試験かなんかで、早く帰るときに日中乗りきれなかったというのもあったようですので(小泉線ね)

それは、そうたくさんあるわけでない沿線の学校と連絡を密にすればいいだけの話ではないですか。
大都市住民の目線だけでローカル交通を語ってはだめです。

まあ、そこはTX殿の見方のほうが妥当性があるかも、ただ単行用の車を作る気がありますかね(ニーズはありそうですけど)。学生さんには対応がちゃんとしてればそれで済む話ですからね。
丁度館林から出てきた8000系の改造車がワンマン用で3連仕様という所からついつい考えてしまうのです。
最近、南海高野線も高野口以南を分断し始めましたね。東武も、いつまでも伊勢崎行き準急を浅草からというのは、ぼちぼち発想を変えてもいいとは思いますけどね。

最近、南海高野線も高野口以南を分断し始めましたね。

まぁ、時代は同一形式大量生産から線区別他形式という流れなので、ズームカーではなく単焦点車って(以下略)。

東武も、いつまでも伊勢崎行き準急を浅草から
つーか、特急かグリーン車を(以下自粛)。

最近、同僚の出張申請書にサインすることもありますが、単身で太田に行く人には「独りで行くなら電車のほうが気楽だぞ。時間はかかるかも知れんがよく眠れる(苦笑)」といって、そのくせ熊谷-太田間のバスを薦めています。
伊勢崎の場合も「この手もあるぞ。本庄駅のバス乗り場には立ち食いそばもあるし」といっています。
桐生・薮塚の工場だけは、あんまり良い方法がないんで、自動車で行ってこいとなるのですが。

伊勢崎~[東武線]~東京という流動はほとんどないというのが現状で、私のようなマニアですら、りょうもう号を利用したのは数える程でした。
メインルートはデハボさんがちょっと書かれた伊勢崎~[クルマ]~本庄(or熊谷)~[高崎線]~東京です。(本庄駅や熊谷駅付近には大きな民間有料駐車場があります)

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