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国会図書館の秘密?

さっきまで英会話教室でした。帰り、ネーティブの先生が「駅まで乗せてください」ということで、私が運転して駅の前でドロップアウトしてかえってきました。(おーこわ)
ところで車中、皆様の某HKラジオの政見放送が流れていました。それを聞きながら、郵政自由化とかその手の政治議論をしてたのですが、
英「これだけ、問題が山積し、かつあと送りされているのに、国民がおとなしすぎるとおもうんです。(英語)」
デ「島国の農耕民族という閉鎖的になりやすい社会と、アングロサクソンのように、平気で大西洋を渡っていく人たちとは、同じ農耕に従事していたとしても、違う意識があるんでしょうかね(日本語)」
と話していたら、ほーという話が出てきた。
なんと日本国籍を持たないものは国会図書館国立公文書館に入れないそうな。(パスポートのチェックはするようです)従がって日中間の歴史を他の国の人が研究しようとしても、結果的に偏った議論になるのだという。(彼も門前払いを受けたらしい)そのため、海外のジャーナリストが靖国神社関連のことを取材しても、公平な立場が作りにくいため、どうしても、資料的に開放的(偏向的ということも言えるけどね)な中国の肩をもった議論になってしまうのだ。とか。英字新聞はそういう傾向になってるみたい。
国籍で制限して、なんのイメージを作ろうとしているのか。特別な理由があるのかなあ。

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コメント

私は日本国籍を持っていません。
選挙権も無く、国会図書館へもはいれないんですね。小さい頃父に「動物の飼育係りになりたい」と言ったら「飼育係りは公務員だから駄目だ」っとバッサリ切られました。
兄達は帰化しているようですが…

投稿: 女豹 | 2005年9月10日 (土曜日) 09時31分

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