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御年よりの思い出噺

最近、無理しても早く帰るようにしている。で、居酒屋兼定食屋にいって、そこそこの飯を食べて帰る。コンビニ弁当ではさすがに2日連続は体が持たないようだ。
私が店に入ると、町内会長(御年よりです)がよく少しのつまみとビールでいっぱいやっている。時には世相放談、時には会社(鉄道会社だったよし)の思い出話。きいていて年よりの相手は疲れると思う人もおおいでしょうが、まあそこは心の持ち方である。
私が店に入ると御大いわく「どこかで飲んできたのかい」「いや、今会社から出てきたところですわ」「足元大丈夫か?」「いやいつもこんなのですから」・・・取り止めのない話は始まっていく。とはいえ店は11時でおしまい。酒を飲むわけでなく、ウーロン茶を飲みながらここのお勧めの「とんかつ」を食べ、飯をほう張り、私はそれでまた帰っていく。こんなのも人生の一切片である。
いつか一人で酒を傾けて放談する人生は、いつか僕にもくるのだろうな。たぶん・・・たぶん。

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コメント

私は年上の方との会話が好きです。
自分よりも色々と経験している。
話を聞いているだけで豊富な知識になる。
放談は相手にとって大切な新知識だと思う。

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