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衆議院解散

新党ができるというか、分裂するというか、政界がかしましい。
一体どこに帰結するのかは、民意によるものと言え、ここであれこれいうことではないが、今回は妙に生々しく、なにか血で血を洗うような世界である。だからこそ緊張感が国会にある・・・と言えないのだからこれは難しい。良く物事を判断して、各位の意思を明確にして選挙に臨む。今の私たちは、それが一杯一杯だが、他方そこにあえて自発的にサポートしている支持者も(利権と関係無く)少なくなくあるのです。そう言う人に対して、ある意味自分がやっていって居ないだけに、僕は多少引け目があるのです。
かつての同窓が(中央官庁の役人をしていたが)あるとき国政選挙に出た。(僅差で次点)そのあと、なんかおかしなスキャンダルに巻き込まれてしまい、今は故郷(くに)から決別し、インターネットの会社にて役員に招かれてがんばっている由。いま、彼は国政のことをどう思っているのか、一回聴きたいと思っている。
改革がいいのか、改革で既得権のみならず既製概念まで崩壊させるのがいいのか、中庸に落ち着くのかそれは責任持って言えないし、第一わからない。けど自分として納得する行動だけはしておきたいなあ。あのときの活動が納得できる素地を自分に蓄えるために。

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コメント

おかしいのは、字なのか、言葉なのか、そのどちらでもない何かなのか、いずれもなのか。
それを指摘したり詮索したりする意味は無いような気がいたします。

投稿: くろきや | 2005年9月 1日 (木曜日) 23時52分

確かに。

投稿: TX650 | 2005年9月 2日 (金曜日) 00時39分

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