« OnとOff・入と切・正と悪 | トップページ | スイッチを変えうるか »

こころのもちかた

実は、今朝から左手の痙攣がとまらないんです。で短めに右手だけで打ちます。
なんでも面白く感じてしまうというのは、(まあたしかに発想の転換をしなけりゃ行けないんですが、)私のありたい姿の一つなんです。体がだるくても、病魔におかされたとて、多分あしたは、楽しくなるような夢を持ってなんでも望みたいです。趣味でもそう。スポーツは・・・・・というと確証は取れないけどやっぱりそう。(誉めたことではないけれども)仕事でもそう。
仕事だとすると、「明日の出張、どの路線で行こうか」とか、「この人、前こんな論文を書いていたけどスタンスが変わったりして」。こういう瞑想は楽しい。また(シーズ志向であんまり良いことではないかと知りつつも)「ここにこんなニーズや技術があり、それを会得するとこんなことが出来る。営業の課長に相談してみようかな」・・・とか。
遊びでもそう、(これは結構納得されますよね)つくばエキスプレスで行こうか、高速バスで行こうか。とかね。
面白くなければTVでない!・・・というCXのキャッチフレーズがありました。いいですよね。主語が省略されているから幅広い読み方が出来ます。視聴者は主語を「私たち」と置けるし、製作サイドは「僕らが」とおけるんです。このキャッチなかなかいいですね。
純粋の放送製作サイドの人間は、こんなところ実に楽天的みたいです。ニッポン放送前社長(現相談役)の亀淵さんは元々有名なDJであるのは知られてますが、あの切った貼ったの騒動の最中のある日曜日、趣味の登山用具一式を身につけて、家の門を出ようとするのを記者に呼び止められて、亀「いまから登山にいくんだよ」、記者「登山より目の前の高い山(例の敵対的買収)をなんとかしてくださいよ」といわれたと言います。しかも其の週に出た登山雑誌に氏が登山用具一式を身につけた写真が(意図もなしに偶然)載ってたというおまけ付きです。
思い出したのですが、知人に関西テレビのディレクターがいますが、彼は中学のころから良く言えば楽天的、悪く言えばお調子者でした。
てことで、楽しまなけりゃ人生じゃない。左手が動かなくてもこんなに書けるんだ。わーい。

|

« OnとOff・入と切・正と悪 | トップページ | スイッチを変えうるか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100146/5652346

この記事へのトラックバック一覧です: こころのもちかた:

« OnとOff・入と切・正と悪 | トップページ | スイッチを変えうるか »