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法的知識を知ること

当然のことですが、他人から教わること、反面教師として学ぶことって結構おおいですね。
私は、法的な「契約事項」にかんしては元から得意じゃないので、「信頼できる筋」にあえてお任せするようにしているのですが、自己責任という旗印のもとに、それさえも「免責事項」とかで逃れられることがあります。
昨日も「光」の契約関係の問題で電話局に行ってきました。瑕疵担保契約の扱いになるということでしたが、契約書を取り交わしました。相手方の営業担当に全く力がなかったというのもありますが、それをそういうものとして扱ってしまった自分にも応分の責任があります。
てことは、人との約束事は始めにじっくりすること。その時気が付かなかったとしてもフォローすること。は仕事の上だけでなく、何に付いても必要ですな。(意識下にはあり、時々フォローしていたのですがね)
先日、知人の高級官僚とお話したとき、以前「民間に任せるとサービスなどの抜け穴を創ってしまうから、私たちの存在意義はそこにある。」とおっしゃってた方が、(案件が違うとはいえ)「今は何事も自己責任、自分達の保身を考える時代だ」とあっさり、主義を変えられたのは、驚いたというか、そういうところに時代が動いたかと慄然としました。報道でも以前なら「生活苦・大病を苦に自殺」となると、民生委員とか役場が悪いと言っていた物が、最近は「セフティネットを活用をしなくてはいけない」と論調が変わってきてると思いました。

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