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ぼちぼち僕も飛躍するべきなのであろう

やっと心理的にもきつくなくなり、体が楽になってきて、睡眠もやっと取れるようになった反面、すこし物忘れがでてきた・・・と医師に申し出たら、頓服はそのままにして、連用している薬をすこし減らそうということになった。というか、どんな薬も副作用がないわけではないのであるから、これは予想されたことであるので、体調が戻ってきたら薬の量を減らそう(但し、以前、薬を弱い物のに変えたら、ビョーキが再発したので、今回は強いまま、量を減らそうということになった。)
少なくともこういうコミニュケーションがとれるまで回復したのは幸いである。靴も修繕している。新しいシャツも大量に買った。ズボンも新調。ぼちぼち僕も飛躍するべきなのであろう。(ほんとか?)
じゃあ、何に飛躍しようか。仕事か?・・・もちろんそれはある意味大事なことである。けれどもそれまでに、衰えた思考回路を復旧させたいと思う。
時々教壇に立つ私は思う。実は(大学やセミナーで)ものを教えるときは、一方通行だといくらでも手が抜けることを。一方通行というのは、実は「仕事のようで、仕事でない・・・」てな状態である。口や手は動いているが、思考能力・判断能力は死んでるようなもの。ここに余計な・・・じゃなかった重宝な聴衆がおり、突込みをいれたり、問題提起をしたり、・・・・すると大概活気が出て、講師の口もなめらになり、面白いことが聞ける。
仕事でセミナーに行くときはもちろん。趣味の大会(・・・まあ模型の運転会みたいなものです・・・)でも、レクチャーしている人に聞いてみるというのは、面白い。もっと面白いのは、デパートの地方物産展でして、どんな工場でつくってるの、どの点がこの製品の「みそ」「売り」なの、とかいうと乗ってくる売り子さんも多いのですよ。営業の基本といえばそれまでですけど。(だから物産展は大好きです!)
元気になったからには、果敢に挑戦する、アグレッシブな人間になりたい。ただこのところ、前述のごとく、思考回路の硬直化が出てると、自覚するのは、いやである。これを話すと、医者にもいろんな人にも、「それは本性であって直していいものでもない。」とは言われたが、さてそんな生活姿勢でいいのだろうか。否。ちがいます。と自分に対して説法したい。意固地かなあ。

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