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林由美香

80年代の末期に暮らした僕の青春は、いまとはかなり雰囲気が違っていた。ビデオの普及ってそれほど大事でしたね。と、書くと支離滅裂になってしまうのでこちらから。
------引用開始----日刊スポーツから
AV女優林由美香さん遺体で発見、死因不明( 2005年 6月30日 (木) 09:35)
アダルトビデオなどで活躍した女優林由美香(はやし・ゆみか)さんが、都内の自宅で亡くなっていたことが29日、分かった。35歳。電話に出ないことを不審に思った母親が28日未明に1人暮らしの自宅を訪ね、死んでいるのを発見。警察などに通報した。自宅は施錠されていなかったという。死亡日時、死因など詳細は不明。警察は行政解剖したが、事件性はないとみている。27日が誕生日だった。
80年代末のAV全盛期にデビュー。美ぼうとスレンダーなボディーでトップアイドルになった。97年の主演映画「由美香」は異色のドキュメンタリー作品としても高く評価され、一般劇場で公開された。最近は年に十数本の成人映画に出演し、欠かせない存在になっていた。林さんと4月に会った映画関係者は「元気で変わった様子はなかった」と話している。

林由美香さん遺作あった、9月に公開 2005年 7月 1日 (金) 09:47
 6月28日に都内の自宅で亡くなっているのが見つかった女優林由美香さん(享年35、本名・小栗由美香)の遺作があったことが同30日、分かった。製作の大蔵映画によると6月4日にクランクインし同6日に撮影が終了したという。公開は9月下旬の予定。落語家快楽亭ブラックが監督を務め、林さんが主演した映画「『四谷怪談』でござる」も、2日から8日まで東京・渋谷のシネ・ラ・セットで公開される。通夜は1日午後6時から東京都板橋区板橋1の48の13、新板橋駅前ホールで。葬儀・告別式は2日午前10時半から同所で。喪主は母冨美代(ふみよ)さん。
----引用終了----
小柄ながらかなり活動はアグレッシブでした。仕事を選ばないことでファンのすそ野を広げていく。こんな映画人もいるのが、包容力の広さを感じます。過日も、「まだ元気でやってるのね。」と感心してたのです。というかこの人の人生自体がジェットコースターみたいでした。短く太く生きた方だと言えるでしょう。
ただ、昨日の東京スポーツみたいに、「及川奈央が語る思い出」をだすのは、余りにも取り巻く世界が変わっているため一寸苦しいトップ記事だと思う。謹んでお悔やみ申し上げます。

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