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ああ煩雑な日本語のPC化

今日は出張後、文献(しかも紙ではなくPDFファイル))との取っ組み合いで頭が痛いのである。紙ベースだと飛ばし読みも出来るし、私は比較的速読のほうだがら苦にならないが、液晶画面とにらめっこしているとさすがに4時間で疲れる(目にくる)。じゃあ紙に出せばいいではないかとなると、ただでさえ乱雑な私の机が一層乱雑になってしまうし200枚も紙をだすのももったいないしねえ。
最近は、論文も紙で出すことはまずなくて、電子媒体によるものばかり。小説もその方が多いそうである。ただ、グラフなどをWORDに張り込むと、突如として画面が飛ぶことがあり、WIN98ベースの時代になってもよくPCが固まったものである。
識者に聞けば専用の学術系論文作成用ソフトがあるそうだ。グラフも挿入できる。けど、普及しないのはなぜ・・・といえば互換性なんだそうである。また、日本語入力非対応というのもあるらしく、必然的に日本人が書く論文は、海外向けもWORDになってしまう。
さて過日、M下電器のワープロ入力方法に関する知的財産権をJアストSステムが犯したのか否かという審判が、東京高裁(1審は特許庁によるもので代わられる)であったのだが、このとき裁判所は困ったそうである。というのは、JアストSステム製ワープロソフトの一T郎に関する審判だったのだが、裁判所の公式文書はみんなこの一T郎だったのだそうで(国産のソフトだからそうなってもおかしくはない)このときは手書きと速記が大活躍とか(ほんとかなあ)。
じゃあ特許庁に出すのは、どういうソフトなの?となるのですが、これはそれ専門のがあり、特許事務所などでやってくれます。ああ煩雑なり日本語のPC化。
ところで韓国語のWORDてあるんだろうか。入力方法はどんなのだろう。

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コメント

韓国語の「ワード」、もちろんありますよ。日本向けのものでも設定の変更で簡単に使えるようになるはずです。
入力の仕方は、こんど韓国人の留学生に聞いておきますね。

そういえば、WORDの言語選択の欄に韓国語というのがありましたね。(こんなところに政治的表現のハングル語という表現はないのであった)

えー、今更レスをつけますが・・
韓国語(ハングル)入力は、左手が母音、右手が子音の2キーの組み合わせで行うそうです。ハングルは文字そのものが母音と子音の組み合わせを表示するようにつくられていますから、これは大変合理的な方法ですね。
日本のPCを使う場合にはキーボードに表示がないのでちょっと大変そうに思いますが、韓国の若い世代は子供のころから充実したコンピュータ教育を受けていて大抵ブラインドで打てるので無問題、とのことでした。

なるほど。それはハングルに適した方法ですね。
電脳の教育水準も、ネット環境も日本より進んでると聞きますからね。
いいことを教わりました。

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