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「3」というのはミラクルな数字

今日は本店で昼寝をしたり、かねてから読みたかった本を読んで過ごしています。
ところで、今までいろんな意見を皆様から拝聴し、自分ながら、熟成度合いがたりなかったなあと反省することは、多いです。
ところで今日は色々な「3」の数字の話です。
皆さんは、3の付く物を色々聞いたりすることが多くありませんか。曰く「3つのお願い」これは誰か忘れましたが歌謡曲にもありますけど、元々は童話(アラジンのランプ)ですね。俳句や川柳も「3行」ですね。この3という数は覚えやすく、忘れにくく、みなさんの頭に丁度入りやすい分量なんだそうです。
このことは一方違う方向でもいわれますね。「3k」・・・若者が嫌う職業の条件としていいますが、お聞きになったことはありますでしょうか「きつい、きたない、危険」ですね。どなたかのコメントに対してのべたのも3つのKでした。「勘、経験、根性」。私がそのコメントに対して述べたのも3つのKではじまるものです。(あえて再度はのべないことにします)。
私が、仕事先で問題点と改善方法を示すときも、まず最初にこう言います。「今日の現場の検討会で3つのことがわかりました。(といって指を3本出す)まず1つは、製造工程における(以下自粛)・・・2つめは・・・、そして3つめは・・・・です。(といいながらホワイトボードに要点を3つ並べる)これは各々解決法が違いますね(以下自粛)」こうすると、本当はもっと問題点は細分化されてるのですが、非常に簡単に見えてくるのです。
前にいた会社は、創業が関東大震災後の歴史ある会社でしたが、社訓がながかった。社訓とはいわず社の目標方針という意味で書いていますからだらだら長かった。したがって概念的には覚えていても、さて具体的な内容というと出てこないんですね。
今の会社は、そういった面では歴史も浅く、戦後小さな町工場からスタートしたものですから、きわめて短いものです。これも3つの項目から成り立っています。2つある社訓のうち一つは20字ぐらいの文章です。もう一つが3項目に別れています。
このような話し方で結構うまく相手と、どんな仕事をしていても覚えやすいし実行しやすいという気になります。(ただ平時の私はやたらぺちゃしゃべるもので自分自身も徹底してません。こういう訓示のときだけです。はい。)これが、各事務所にさりげなく、額に入れて掲げられています。
つまるところ、「3」というのはミラクルな数字なのです。

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コメント

看護の世界では「給料安い」「結婚できない」「子供産めない」「化粧の乗り悪い」を加えて7Kだそうですが・・・。
七不思議とか7人の小人とか「7」という区切りもありますね。

投稿: TX | 2005年5月 1日 (日曜日) 15時44分

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