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青梅線の踏み切りは嫌い

宗教家でも、人生に悩む人は多いようです。 僕もひどいときには、会社からの帰り道、青梅線の踏み切りをわたる際、仕事で悩んでいたときや人生に疲れ果てたときや、飯がのどをとおらないときは、踏切が目の前でしまり、中央線の赤い10連車がくるとついつい吸い込まれそうになったことも、一度や2度ではありませんでした。確かに単身赴任はつらいですが、食事もさることながら、話し相手がいないことがもっとつらい。 ということを、(会社外の)知ってる女の子に話したら、「そうなの。だから本当は禁止なんだけど、犬をアパートに飼ってるの。」といってました。引きこもりの前科があるといってる人ですから、まあそうなんでしょう。けど本店の猫を連れてはこれないしなあ。まあともかく、電車はすきでも、踏み切り(レベルクロッシング)は嫌いなんです。まあ踏み切りマニアもいるそうですから。(今夜の「タモリ倶楽部」はその話らしい。 閑話休題、お坊さんにもそういうことを考える人がいるのかなあと思っていましたら、 以下引用------------ ポール牧さん飛び降り自殺、63歳自宅マンションで(夕刊フジ)  22日午前4時10分ごろ、タレント・ポール牧さん(63)=本名・榛沢一道=が、東京都新宿区の自宅マンションの敷地内で血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが間もなく死亡した。警視庁新宿署は、現場の状況から飛び降り自殺したとみて調べている。遺書はなかった。 昨年末まで牧さんが所属していた事務所責任者である山田鉄馬氏は、「今年の初めまで仕事をしていて、正直に言って少し心配していました」という。というのも、「ポールさんは、去年から鬱病(うつびょう)で病院にも通っていて、薬を飲んでいましたから。特に表立った症状があったわけではなくて、傍目には少し元気がないといった感じだったのですが」と続けた。(中略) 牧さんが代表を務める事務所「マルプロ」の藤家康起社長は22日朝、「きょう未明に(自殺の)連絡が入りました。最近は仕事が立て込んでいたので、事務所に顔を出すことは少なかった」と言葉少なに語った。 親交があった出版プロデューサー、高須基仁さんの話 「会ったのは昨年暮れのうちの会社の忘年会が最後だった。近年は奥さんと別れ、マネジャーと2人で行動していたが、私と一緒に若手を育成するお笑い学校をやろうと張り切っていた。いつも元気な人で、とても自殺するなんて思えなかったが」 引用終了-------------

なかなか悩みが多いようですね、この方も。けど、そうならないようにというかそうなってるから、私も薬を飲んでるのでして。・・・・この手のかたでは 桂 米朝の弟子の 桂 枝雀というかたが自殺されてますが、この人は頭がいいから、その代わりに躁鬱病になったという評価を 桂 文珍氏が関西大学文学部の講義録にしています。(というか、日本文学特殊講義、という授業で言ったとのこと)。自分が頭がいいなんてまったく思いませんが、そういう評価もあるんですね。 枝雀師匠は芸風は非常にまじめで、古典落語を「緊張と緩和」というメリハリのついたしゃべりで語るので有名でした。関東にも信奉者が多くいます。ポール牧さんもその口かもしれません。浅草芸人らしさはあまりなかったですが、浅草じゃなくて「東京」にこだわって芸を創ってましたから。合掌。 (PS)タモリ倶楽部・・・やってますよね。NIFTYの伊藤博康さんまで出てきてまあ。 1:京急大師線 産業道路 2:JR鶴見駅付近 3:都電荒川線 4:東急世田谷線と環状6号 5:西武線?(豊島区) 6:東武伊勢崎線 草加市内 7:JR東海 新幹線 浜松工場引き込み線 8:外房線 木更津市内 9:銀座線 上野引込み線 103マニアのホリプロ職員まででてきて、Nゲージまで出てきてまあ。

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